2009年6月26日

最近のYの家庭学習

・土曜日、日曜日に、1~3問ほど、↓これをやってます。

私立中学有名中堅校受験の算数 (3) (シグマベスト)
私立中学有名中堅校受験の算数 (3) (シグマベスト)文英堂編集部


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1項目が、

要点のまとめ→例題→ホップ(教科書の問題を復習しよう)→ステップ(入試問題を解く準備をしよう)→ジャンプ(入試問題を解こう)

で構成されています。

 

本人の様子をみながら、問題を私が選んでいます。ホップ、ステップ、ジャンプ、と難易度が分かれているので、選びやすいです。

 

答え・解説も別冊になっていて使いやすいです。

 

 

取り組み方は、「どんぐり倶楽部」のどんぐり方式です。

親が教えない。絵図を描き、絵図で考える。「答え」ではなく、楽しむこと、試行錯誤、工夫が大事。

(「要点のまとめ」は読ませません)

 

 

・以前書いた、「ちょっと難しい1000のことば」 が終わったので、「ちょっと難しい1000のことば レベル2・挑戦編」をしています。

 

・私がエクセルで作ったドリルで、3年生の漢字の復習を、テスト形式でしています。

3年生までに習う漢字だけで出来た熟語です。たとえば「安」という漢字は、安心、安売り、安住、目安、安全、安定。

書けなかった漢字を、1回練習しています。

何ヶ月か後に、再テストする予定です。

 

 

 

 

 

2009年6月18日

授業参観

 

今日は授業参観でした。

 

授業については特に感想はないのですが、ふたつ、おもしろかったことがありました。

 

・ひとつめ

「里」という習字が廊下に張り出されていたのですが、先生のコメントが、「とてもよく書けています。でも紙が裏ですね。」

そうだったんだ顔

 

・ふたつめ

今日、次男が椅子に座っていた上からわざと座って、ある女の子から「やめなよ~!」と怒られたのですが、そのときに、そばにいた別の女の子が、「○○○って、一日一回は、女の子におこられてるよ~!」と教えてくれたこと。

ふだん、どんなことをして怒られてるんだろ?!そういうちょっとしたオフザケが多いのかな。

 

 

 

 

2009年6月14日

リレー(記録会)

今日、市の陸上競技記録会で、100m走と、4×100mのリレー(4年生男子)に出場しました。

 

100m走は、17秒03。31人中23人でした。

 

100m走を数回しか走ったことなく、道具を使ったクラウチングスタートも1回しか練習したことがないなか。

 

楽しみながらよくがんばりました♪

 

歩幅が大きくフォームはきれいな気がしたのですが、クラウチングスタート、手のふり、スピードを保つ持久力が課題かな?

 

 

 

 

リレーは、67秒69。9チーム中3位でした。

 

Yは2番目に走ったのですが、直線コースのところで、一人抜きました!

 

 

 お友達と一緒に3位になれて、賞状も頂いて、大喜びでした。

 

 

家について、ビデオを何度も見ました(親ばか)。

 

 

いい思い出ができました顔

 

 

「来年は、走り幅跳び、1000m走、出れたらリレーにも出たい」そうです。

 

2009年6月11日

リレー

(4ヶ月ぶりの更新です。)

 

今度の日曜日、市の陸上競技記録会があります。

 

4年生から6年生までは、申し込めば誰でも出場できるのですが、Yはもともと出場するつもりではありませんでした。

 

ですが、リレーに出る子が怪我をして出場しないことになったので、急遽誘われて、出場することになりました。

 

最初は「みんな速いからなあ...自分でいいのかなあ...」と自信がなさそうでしたが、2回ほど練習に参加し、楽しい気分が盛り上がってきているようです。

 

 

Yは二番目に走ります。

 

当日、楽しく、思いっきり、走れるといいなあ。

 

 

ハラハラ・ドキドキの応援になりそうです。

 

2009年2月22日

アトムポケット人物館

Y(現在、小3)が、連日、夢中になって読んでいます。

 

講談社学習コミック アトムポケット人物館(全20巻)

http://kodansha-cc.co.jp/pocket/index.html

 

・エジソン
・ヘレンケラー
・手塚治虫
・坂本竜馬
・アンネ・フランク
・ピカソ
・ジャンヌ・ダルク
・盛田昭夫
・ナイチンゲール
・ジョン・レノン
・織田信長
・やなせたかし
・浅井力也
・マザー・テレサ
・向井千秋
・福沢諭吉
・アインシュタイン
・ベートーベン
・ファーブル
・野口秀世

 

ストーリー性があって、楽しい。

大きさも、縦約21センチ ・横約15センチで、手ごろ。

 

世界史の歴史漫画も、手塚治虫監修のものを私が気に入って揃えているのですが、(「世界の歴史」 中公コミックス  絶版)

「アトムポケット人物館」も、手塚プロダクションが関わっています(こちらは、導入部漫画、カバー・記事イラストだけのようですが)。

 

今のところ、「世界の歴史」より「アトムポケット人物館」のほうが、Yの夢中度が、全然高いです。

 

 

おすすめです。

 

 

2009年2月12日

4MX08

久しぶりに、どんぐり倶楽部の「良質の算数文章問題」をアップします。

 

<4MX08>

今日は学校でバザーを開催します。

みんなひとつずつ不要なものを持って来ます。

バザーでは、自分が売りたい値段の5分の1の値段を加えて売ることになっています。

桜子ちゃんは昨日まで使っていた自動宿題しますマシーンを90万円で売ることになりました。

では、桜子ちゃんが売りたいと思った値段はいくらだったのでしょう。

 

自分の値段2.jpg

 

 最初に、一番上の絵図を描いて、「わからない」と言いながら、長い間、考えていました。

「問題文をぜんぶ絵にしてごらん」と言うと、下の絵図を描きました。

答えが見える絵図が描けたので、すぐに答えに気づきました。

 

Good顔

 

正解は75万円ですが、75円になっているところはご愛嬌(?)。

2009年1月12日

「10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば」

 

半年ぐらい前から、「10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば」に 少しずつ取り組んでいます。

 

 

10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば
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star悲しいかな、中学受験には必須
starやっと買いました

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本来、語彙力は読書で付けるものだとは思うのですが。

 

Y(小3)は、本は好きなものの、読むのはほとんどが、幅広い言葉が出てこない、カード(遊戯王など)の説明本、ゲーム攻略本(ゲームはもってませんが)、学習漫画なので、語彙力を強化するために、取り込むことにしました。

 

本の構成は

 ・1ページ、5つの語句。

 ・語句の意味を下から選んで、線で結ぶ。

 ・語句を使った短文を自分で作る欄がある。

 

 ちなみに、1ページ目の語句は、

ゆうふく(裕福)な家庭

・客を会場へみちびく(導く)

・それは、新しいこころみ(試み)ですね

・二人の力の差はかみひとえ(紙一重)だ

・怒られていた人が急にひらきなおる(開き直る)

 

カッコ内は、ルビです。
このように、逆ルビになっています。(個人的には、漢字に先に目がいくように、逆ルビではなく、普通のルビにしてほしかった)

 

 

Yは、語句の意味を選んだら、終わりとしています。短文作りはしていません。

 

 完璧に意味を覚えることを目的とせず、読んだことがある、程度の達成度で良しとして、進めています。

 

続編として、

 

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関連本として、(上記の本とだぶりがあるのか、未確認)

 

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があります。

2008年11月22日

鉄棒の絵「足がすごく上がったよ」


学校で描いた鉄棒の絵が、3年生(40人弱)のなかから2人選ばれて、市の教育委員会主催の作品展で、展示されました。

タイトルは、「足がすごく上がったよ」です。

 

鉄棒の絵.jpg

 

先生がひとりひとり写真を撮ってくれて、皆、写真を参考にして描いたそうです。
(※写真を見て絵を描くことについては、賛否両論ありそうですが)

 

 

画面いっぱいに表現されてて、楽しい様子がすごく伝わってきて、勢いがあって。


線も丁寧だし、色も丁寧に工夫して塗れているし、構図に奥行きがあるし。



素敵な絵だなあと見惚れたのと同時に、すごく成長を感じました。

 

 

担任の先生の一言。

「楽しい鉄棒の様子が、画面からあふれています。

色使いを工夫し、背景も丁寧に仕上げられました。」

・・・だそうです。

 

 

2008年11月21日

マラソン大会(3年生)

今日は、マラソン大会でした。
3年生は、960メートルという微妙な距離。
(なぜ1000メートルじゃないんだろう?)

 

 

Yの学年は男子20人ぐらいしかいないのですが、
1年生のときは、病み上がりで、確か14位ぐらいだったのが、
2年生のときは、7位になり。
今年はどうかな?と楽しみでした。


最初、スタートラインに皆一列に並んで、スタートの練習をして。
で、その練習が終わったらすぐに戻ってきて、自分のスタート位置を確保するのだけれど。


Yは、スタートの練習が終わった時点で、スタートラインに戻る距離がいちばん短かい位置にいたから、「おっ?スタートラインに戻りやすいようにゆっくり走ったな?賢い!」と思っていたのですが。

あれよあれよという間に、いい位置(コースの内側)はどんどん埋まっていってしまい、それどころか、なんと二列目になってしまいました汗 (2列目は、結局、2人しかいなかった)

 

後でわかったことだけど、やっぱり、早い子は、いい位置を確保してる。
スタートラインに戻る時点で、競争心全開なんだね。


Yも、内側を狙ったらしいのだけど、Yよりさらに競争心の強い子達に押し出され、「とられた~」と声をあげて主張したものの、結局、2列目になったらしい汗2顔

 

スタートはどうなることやら、と思ったけれど。
スタートしてしばらくは、ほぼ真ん中ぐらいを走っていたけれど。

体育館の裏を走ってから校庭のトラックに戻ってきたときには、6位ぐらいでした。

 

そのまま6位をキープしてゴール。

で、5位の子とは0.4秒差。


ゴール前で、必死においあげた。結局、追いつけなかったけど、その気迫がよい!

その子とは、体育館の裏で、何度も抜いたり抜かされたりのデッドヒートを繰り広げていたらしい。


記録は、4分6秒08でした。(←これって、早いのか遅いのか普通なのかよくわからないけど)


去年とクラスメイトのメンバーはかわってなくて、男子約20人しかいないとはいえ早い子も多くて、順位をあげるのはなかなか難しいと思うんだけど、ひとつ順位をあげた。


ほんと、よくがんばったねぇ。

----

 

特筆すべきは、YがあこがれてるA君が、○○小の歴史上(100年をゆうに超える)はじまって以来の新記録(3年生の)を樹立したこと!!!


軽やかに、颯爽と、飛ぶように、走っていました。


その走りに、見とれていました。


将来、もしかしたら、プロの運動の世界にすすむかもしれないなあ、と予感させるような、素晴らしい走りでした。


その子がまた、とっても性格がいい子なんです。明るくて。やさしくて。


かげながら、応援してるわハート

 


 

2008年10月30日

3年生は1人だけ

学校の授業が3時間で終わりだった日のこと。

 

毎週のように遊んでいる5年生のA君のお宅に、5年生が10人ほど集まって遊ぶという情報を聞きつけたらしく、「俺も行く~~」と約束を取り付けてきました。

 

「3年生1人だけど?いいの?」

 

「いいよ。○君も、×君も、友達だし。」と言いつつ、嬉々として、デュエルモンスターズのカードを持って行きました。

 

最近、5年生の間で、デュエルマスターズから、デュエルモンスターズに流行が移ったようです。Yは、両方、持っていて、ルールも理解しています(いつのまにか)。

 

自分に5年生のお兄ちゃんがいるわけでもないのに、5年生10人の中に飛び込んで遊びたがるなんて(しかも物怖じしていないで、対等な感じで、自分を出して、遊んでる。)、そういうところ、たくましいなあと思います。

 

 

 

いわゆる「ゲーム」も持っていないけど、ゲーム大好きなので、「やらせて~」とそれなりに貸してもらっているようです。そういうところも、たくましい...と思います。

 

 

昔、「ひどいからかいの言葉を言ってきた5年生」の話をブログに書いたことがあるのですが(記事、削除したかも)、その子とも遊んでいます。(最近、その子がたまにうちに遊びに来るようになりました)
「(その子と遊んでいて)やなこともけっこうあるけど、遊びたい」んだそうです。
そういうところも、たくましいというかなんというか...

 

 

わが子ながら、そういうたくましさ、尊敬してしまいます。(親ばかですみません)

 

 

 

話は変わりますが。

 

「○○といういやなことがあった」と言うので、「本気出したらyのほうが強いでしょ?」と言うと、「本気が出てこない、力がでてこない」そうです。おそらく、一度も本気の喧嘩をしたことがない。


「ほんとうにいやなときは、いやと強く言ったほうがいい」とは私からよく言っているのですが。

 

いつもyは、相手が強く出てきたときは、絶妙に自分が引くことで、その場をうまくやりすごしています。かといって、いつもいつも我慢ばかりしているという強-弱の関係でいるわけでもなく、自分もなんだかんだと強く言ったりもして(でも相手がそれ以上に強く出てきたときは引く)、対等に(というのか?)楽しそうに遊んでいます。


 

人を受け入れるキャパシティが大きいようです。
反面、相手が強く出てきたときにそれ以上に強く自分を主張することは苦手。

 

 

親としては、ほんとうにいやなときにいやと言えるのかな?という心配もありますが。

 

yの性格の一面について、少し書いてみました。

 

 

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自己紹介

メイ。
小2の長男Y(6月生まれ)、1歳の次男T(4月生まれ)の母。
2004年1月(長男が幼稚園年少の時)どんぐり倶楽部の考えに感銘を受ける。
2005年4月、長男が(幼稚園年少の時)「どんぐり倶楽部の良質の算数問題」をはじめる。

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