23日のエントリーの続きです。
しまりすさんから、メールをいただきました。
しまりすさんのブログはこちら
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2年生で2Mをされているんですよね。
絵もかわいく描けてて、
私の目から見ると十分だと思うのですが・・・。
私も初めの頃は、心の中で、
(なんで、こんなにあっちこっちに描くかなあ。
だから、計算もわかれへんようになるのに。
もっと、わかりやすく描いたらいいのになあ。)
なんて思っていました。
でも、大人の目から見てわかりやすくなくても、
子どもは自分の頭でちゃんと整理がついているということもあります。
(子ども部屋は汚くても、子ども自身は物のありかがわかっているように。)
また、そういう時期は必要なんだとも思います。
たぶん、いきなり、わかりやすい絵は描けないんです。
これも回り道のひとつなので、むしろ、描けなくていいというのか・・・。
何回か描いているうちに、だんだんわかってきて、
自分でもわかりやすい絵を描くように、
工夫するようになるんじゃないかな~、と。
あとは年齢的なことも関係があると思います。
(小2だった時と今では、たった2年経っただけなのに大きく違うので。)
そういうことになんとなく気がついたので、
今は、自分で気づくまでゆっくり待ってやろうと思っています。
うちもこういうミスは多いですが、とにかく、ヒントは出しません。
最後まで放ったらかしです。(変に途中で見ると何か言いたくなっちゃうので)
全部描いた後に、見せ合いっこして、私のと答えが違ってたら、
あれ?もう1回読んでみたら?とかは言います。
「もうしんどい、いや~~」だったら、分からん帳行き。
もう1回読む気がある時は、「アッ」で終わりです。
(それでもいちおう分からん帳に入れてます。)
計算ミスが多いな、と思う時は、
子どもが気分的にゆっくりしてない時が多いです。
他に何かしたいことがあったり、な~んか乗らない気分の時。
ゆっくり絵を描く気分じゃなくて、集中できないんだと思います。
次にする時は、
するタイミング(子どもがゆっくりしてそうな時)を慎重に狙って、
「何日か、かかっていいからね。
それから、いちおう確認やねんけど、
前から1つずつ文を読んで、ゆっくり描いてね~」と言います。
まだ2年生なんだし、ケアレスミス多い~とかあんまり思われずに、
間違えたら分からん帳、でいいんだと思います。
そう思うと、とても気が楽ですよ~。
えらそうにすみません。
--追加のメール--
何気なくHPを見ていたら、
学年別めあてのところに書いてました!
http://homepage.mac.com/donguriclub/math-attention.html
これを見る限り、わかりやすく分けて描くのは、
小5ぐらいを目安にしたらいいみたいですね。
小5の終わりと考えたら、うちもあと2年あるので、
そういう気持ちでのんびりいきま~す。
では!
---引用終わり---------------------------------
ありがとうございます!
しまりすさんちのルーちゃんの絵、素敵!オリジナリティある~。と丁度思っていたところにこのメール。
うれしいです。
感動してしまいました。
見習いたいところばかり!
私だけでなく、このしまりすさんのアドバイスが役に立つ方、たくさんいらっしゃるのでは?
と思い、全文引用しました。
読ませていただき、肩の変なところに力が入っている自分に気づきました。
そして、完璧主義の傾向(←これは前から気づいてるんですが)。
まだ二年生。何をそんなに急いでいるんだか。>自分
ゆったり待つこと。これが大事ですね。
そして、やはり、わからん帳ですね。どんぐり倶楽部の掲示板過去ログ[2158]参照
基本中の基本が実践できていませんでした。(汗)
わからなかった問題は、今までも「お宝」としてわからん帳に入れていたのですが、
ケアレスミスはなぜだか、ヒントでなんとかしようと思ってしまっていた自分に気づきました。
これからは、ケアレスミスをした問題はサラッとわからん帳に入れます。
「答えはオマケ」って、何度も過去ログで読んだはずなのに、いざ実践となると、外れたことをよくしてしまう自分。
読んだことは読んだけれど、ちゃんと自分のものとしていないんだと思います。
とんでもない無理解ぶりで、ほんとに恥ずかしいです。
子どもを含め、私を成長させてくれるいろんな人に感謝です。