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2007年4月 アーカイブ

2007年4月14日

ご挨拶・自己紹介

はじめまして。メイと申します。
小2(男)Y、もうすぐ1歳(男)Tの母です。
どんぐり倶楽部の考えに感銘を受け、子育て・教育中です。

どんぐり倶楽部のHPで「色んな家庭でのどんぐりの取り組み方の公開を見たい」
という糸山先生の言葉を見て、私もブログを書いてみようかな、と思い立ちました。
子ども達の成長記録や、長男Yがどんぐり倶楽部の「良質の算数文章問題」に取り組んだ様子などをアップする予定です。

親ばか的・私的な日記・覚書の性格が強く、また、更新もしたりしなかったりという感じになるかもしれませんが、訪れてくださるとうれしいです。

ご意見・ご感想などは、メールフォームからのメールでお願いします。
(申し訳ありませんが、コメント、トラックバックは受け付けていません。)

2MX15 

最近、Yが花札に凝っていて、毎日のようにお誘いがかかります。
点数計算で二桁三桁の足し算の勉強になってます。
赤タン、青タン、いのしかちょう~などと言いながら、どんぐり問題にも喜んで花札を描いていました。

どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題 2MX15

2-15.GIF
(クリックすると大きい画像が見れます)

絵が細かい!
どんぐり問題をはじめた頃(幼稚園年長)、絵は○ばかりでした。
その頃が嘘のような絵の細かさです。

2年生のどんぐり問題はこれがはじめて。
糸山先生の添削教室もはじめてです。添削に感激!!

2007年4月15日

滝づくり

お友達(N君)が遊びに来てくれました。

隣接している両親の土地(将来、家が建つ予定)を、今はうちの庭として使っているのですが、(両親に感謝)、そこに、子ども達が遊べるように人が数人乗れるぐらいの大きな土の山がつくってあります。
その山をシャベルやクワで掘ったり、てっぺんからホースで水を流したりして、滝や川や海を作っていました。

最近、お友達が来ると、この遊びをすることが多いです。

今日は、家庭菜園の畝の低い部分にまで水を流し、あやうく畑が水田のように水浸しになるところでした!(さすがに注意しました)

泥だらけになって遊ぶ子ども達の顔はキラキラ。
庭の見栄え、後かたずけ、水道代は結構つらいのですが...、子ども達の笑顔を優先です。

水道水がもったいないので井戸を作りたくなりました。

2007年4月16日

かけがえのない詩

先日、ドラえもんの映画「のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い」を、
お友達の兄弟、その母親、Y、私の5人で見に行きました。
皆、おもしろかった~ と大満足。

親子ともに主題歌がとっても気に入って、CDを購入しました。

かけがえのない詩 かけがえのない詩
mihimaru GT hiroko mitsuyuki miyake

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毎日Yが聴いて、熱唱しています。
ピアノの楽譜を購入し、(私が)練習中。
ピアノを弾いていると、もうすぐ一歳になる次男のTが連弾したい(?)と鼻を鳴らします。

去年の映画「ドラえもんのび太の恐竜2006」の主題歌もとっても気に入っていまだによく聴いています。

ボクノートボクノート
スキマスイッチ

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2曲とも、メロディーがいいです。

2007年4月17日

滝づくり2

「滝づくり」のエントリーを読んで「長男の泥遊びに渋い顔をするのはやめようと心に誓いました(笑)」とのご感想をいただきました。ありがとうございます。

子どもの泥遊び。
母としては、基本的には(?)、キーっと来ますよね。

今日も洗濯たいへん~
きたない手足のまま家にあがらないで~
水をそんなに使うな~!
泥の上でしりもちをつくな~!
長靴脱げた?やめて~
とか、いろいろ。

家でおとなしくテレビでも見ていてくれたほうが、母としては、正直、楽です。

でも、中学生になっても泥遊びで遊ぶ、っていうわけではないと思うし(ときどきはあるかもしれませんが)、子ども達の笑顔が輝いているのをみるのは、何より幸せです...
それに、自由な遊びで楽しんでいるときは、思考回路が増設される(どんぐり倶楽部)と思うので。

どんどんやってください。どうせやるなら思いっきりやってください。
と、なるべく(?)菩薩な母でいたいです。

うちの場合、夫が家で仕事をしているので、私がキーっとなりそうになったときには(よくあることです)、「ちょっとお願い」と言えるので、それでずいぶん(というか、言葉にならないぐらい)助けられてます。
夫にしてみれば仕事が中断されるので大変なんですが。

夫の助けがなければ、とっくに泥遊び禁止令を出してるかも・・・。
夫に感謝。

2007年4月18日

いろいろな反省点

どんぐり倶楽部のHPとはじめて出会ったのは、2004年冬。長男Tが年少の頃。
「公文」の弊害について書かれたHPをYahooの検索で探していて、見つけました。

HPと糸山泰造先生の本「絶対学力」を夢中で読みました。
これだ!という思いで一杯でした。

絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか?絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか?
糸山 泰造
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すぐに「新・絶対学力」が発売になったので、これもすぐに読みました。

新・絶対学力―視考力で子供は伸びる新・絶対学力―視考力で子供は伸びる
糸山 泰造

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「視考力」というはじめてきくキーワード。目から鱗でした。

また、「思考回路作成」には自由な遊びが大切、というのが良い!
私の育児方針に、どんぐり倶楽部という強力なバックボーンができたようで嬉しかったです。

早期教育や先行学習や反射式プリントについて。
長男が生まれてから、↑これをしたほうがいいのか散々迷ってましたが、
どんぐり倶楽部と出会って、ほとんど迷わなくなりました。
(どんぐり暦3年の今では全然迷ってないです)

また、心に残ったのが「アオムシ君物語」
その時期その時期の子どもにとって大切なのは何か、書かれています。

心して気をつけなきゃ、と思ったのが、
「見せない教育」も「見せる教育」と同じように重要、ということ。

さらに、忘れてはいけないのが、「良質の算数文章問題」。
これのすばらしさは、言葉にならないです。傑作中の傑作!

ほかにも、すばらしい!と思ったものはいろいろあります。
書ききれません。

こんな風に当時、感銘を受けた私でしたが、
その後も模範的どんぐりママにはほど遠く(今でも遠いですが)、???なことを結構していました。

具体的には

・英語 
  ※英語教育のすべてを否定するわけではありません。
    上手に子どもに身につけさせている方もいらっしゃると思います。
    ただ、うちの場合は、ほとんど無駄でした。

・どんぐり問題をする前に、他のワーク(簡単な算数文章問題)を導入としてさせたこと

・百玉そろばん

・小学校受験の為にしたこと
   ※小学校受験のすべてを否定するわけではありません。

・どんぐり問題をする際、

 ・隣で一緒に絵を描かなかったこと。

 ・絵を描かずに答えが出た問題を、それでまあいいか、としていたこと。

 ・週にたくさんの問題をさせていたこと。

 ・今思うと、子どもに、「楽しむ」より「できる」を求めてしまっていたこと。

うわー。すぐに思いつくだけでも、こんなにある(汗)。
たぶんほかにもあると思います。
これらの色々な反省点について、恥をしのんで、追々、少しずつ、書いていきたいと思っています。
(いつになるかはわかりませんが)


「2MX15」のエントリーで、「どんぐり問題をはじめた頃(幼稚園年少)」と書きましたが、幼稚園年長の間違いでした。訂正しておきました。すみません。

2007年4月19日

はじめてのピアノ教室

昨日、はじめて、長男Yを連れて、近所のピアノの先生のお宅に、お試し体験に行ってきました。

先週、私だけで先生にお話を伺いに行ったのですが、
何より、ピアノを楽しむ、ということを大切にしていらっしゃる方だったので、
ぜひこの先生に習わせたい、とひそかに気合いを入れていました。

Yは、部屋に入るなり、グランドピアノの弦に興味津々の様子。
「うちのピアノと違う~」と弦をのぞきこんだり、音を鳴らしてみたり。

雑談のあと。

先生:「猫踏んじゃった、弾いてみて」
Y  :「え~」と言いながらも、緊張した面持ちで弾く。
先生:「いいね~!」
Y  :先生にほめられ、うれしそう。

先生:「今度は、この低いところでひいてみて。」
    「どんな感じがするかな。」
Y  :(弾き終わった後)「猫じゃなくて犬を踏んじゃったみたい」
先生:「そうね~」(笑顔)

その後、ドレミを使った簡単な曲。
最初は「いやだ~」と言っていたのですが、先生に上手にのせられて、
結局まんざらでもない様子で弾きました。

いい感じです。

途中から、次の時間帯に先生に習っているN君が、早めに来てくれました。

一緒にトトロの歌を歌ったり、小太鼓、トライアングルで一緒に合奏したり。
N君が弾くのを聴いたり。
Yもリラックスして、笑顔。楽しそうです。

さらにいい感じ!!!
期待に胸が高鳴ります。

先生が、「来週も来る?」とYにきいたとき、
「どうかな、どうかな、なんて答えるかな」と、ドキドキドキドキしました。

先生に向かって、うなずく、Y。
N君に向かって、「俺もやろうかな~。やるよ。」


「やったーーーー!!」(母の心の声)


こんな日が来ればいいなあ、と何年思い続けてきただろう・・・。


いつもN君と一緒にできるわけではないですが。
今日、楽しいと思わなければ、たぶんピアノを習うことはこの先も(少なくとも当分の間)ないだろう。
と思っていたので、とっかかりとしては「N君と一緒だったから楽しかった~」でもいいと思いました。

N君に感謝です。
思わず、「来週ももしよかったら早めに来てね~。」と何度も言ってしまいました。


今までは、本人が全く先生に習う気がなく。
「家でお母さんと一緒に簡単な曲が2~3曲弾ければそれ以上は望まない。」という感じで、「先生に習ってみる?」という母の誘いは、「やだ」と、あっさりことごとく断られ続けていたのでした。
幼稚園の頃ヤマハの見学に行って、「もう行かない」ということもありました。


今回も、たぶん駄目だろうなと内心思っていたのですが・・・。
予想外の展開に、今もうれしくて舞い上がっています。


なにしろ、家についてから、「週一回だけ?もっとやりたいな~」とYが言ったのですから!!

2007年4月20日

はじめてのピアノ教室2

昨日の続きです。


長男Yの横で母が楽しくピアノを弾き続けて、はや7年。

どんぐり倶楽部の掲示板過去ログ[1498] より
●お母さんが「楽しんでする」ことが「お手本」です。教育とは「お手本」を見せ続けることです。

↑これが大事だな~ と改めて思いました。


環境と機会を与えて、あとは本人が選択すること、と思っていたので
本人の習わないという選択も、もちろん尊重しようと思っていましたが。


こんな日が来るとは・・・。うれしいです。


ある程度弾けるようになるためには地道な練習も必要。
・・・なので、いつ「もうやめる」と言い出すかわかりませんが、
すぐにやめてもいい(親としては残念ではありますが)、ピアノって楽しいな、という経験を先生のところでしてほしい。
そうすれば、例えば定年退職後(?)「大人のピアノ」をはじめてみようかな、と思うかもしれません。

----- 「子育てと教育の大原則」糸山泰造 より引用-----------
本当に好きなことは隠れてでも続けます。途中で止めることは、本当に好きなことではないのです。スパッと快適に止められるようにサポートするのが親の役目です。この時に快適な思いが残っていると、再開する場合も喜びを伴って再開します。この再開の扉を開けやすくしておくことはとても大事なことです。再開後に才能が開花することもあるからです。
-------------------------------------------------------


下手でもいいんです。
楽しければ。
心からそう思います。


だって、私も、下手だけど楽しくて、ピアノを習うのをやめて随分たった今でも、ときどき弾いているんですから。


Yの場合、レッスンは好きだけど練習はいや、となりそうですが・・・。
練習も苦にならない、練習すら楽しい、となれば、最高だと思います。


どうなるかな。
楽しみです。


気をつけなければいけないのは、以下のことです。

-----「子育てと教育の大原則」糸山泰造 より引用------------

食事の好き嫌いは簡単に分かりますが、「好きなこと=好み」は意外に分かりません。
本当に好きなわけではないけれども「お母さんが勧めるから」「先生が言ったから」「友達がしているから」という理由でしていることが多いからです。p27

「子どもがやりたいと言っているのだからやらせている」といいながら、親がさせたいことをさせている場面をよく見かけます。
要注意です。こんな場合の「子どもがやりたいと言っている」の「やりたい」は、往々にしてカムフラージュであることがあるからです。「お母さんが嬉しい顔するでしょ?」ということです。p182

しなければいけない(行かなければいけない)雰囲気を作ることは単なる囲い込みであり、追いつめているだけです。本当にやりたいことは隠れてでもするんです。p182

-----引用終わり---------------------------------------


しばらくしたら、「一週間、絶対に怒らないから好きなことだけしてごらん」と言ってみようか。


ちなみに、夫は、子どもの頃私よりレベルが上の曲を弾いていたらしいのに、ピアノが大嫌いなんです。
ピアノが嫌いだったのに親に嫌と言えなくて続けていたという経験がトラウマになっているらしいです。
私は、夫が弾くのを聴いたことがありません。
あ、猫踏んじゃった、は1回聴いたことがあったかな(^^;;
弾いてよ、弾こうよ、とどんなに誘っても、断られてしまいます。
連弾とかができたらどんなにか楽しいだろうと思うのに、さびしいです。

2007年4月21日

2MX91

どんぐり倶楽部の良質の算数問題 2MX91

2-91.GIF
(クリックすると大きい画像が見れます)


図鑑を見ながら、タコ、イカを描きました。
リアルです。


最初、一枚の紙にごちゃごちゃっと描き、よくわからなくなったので、
もう一枚を使って、大きく描きました。


「裏だと2枚返します」のところを、「貰えます」と早とちりして勘違いしたまま、絵を描きました。
「貰えます」だとすると答えは合っているのですが、当然、答えは、×。


添削が返ってきたのをみて、「いっしょうけんめいやったのに~。」とガッカリしていました。

「今度はよく読もうね。」と言いそうになったところを抑え、「そうだね~。」と言っておきました。

とってもケアレスミスが多いのが気がかりです。
今のところ静観していますが。


「ファイナルアンサー?」とか、言ったほうがいいのかな。


2007年4月22日

最近の次男Tの様子 2007/04/22

箇条書きです。

・もうすぐ一歳。

・とってほしいもの、してほしいことなどがあると、手をその方向へさし、
 「あ」と「う」と「え」の混じったような声を出して教える。
 ほとんどすべて、それでTの言わんとすることが理解できる。

・手押し車を押して歩く。

・おにいちゃんが椅子に座っていると、割り込んできてそこに座ろうとする。
 「Tちゃんの椅子はこっちでしょ~」と座らせようとすると、嫌がる。

・おにいちゃんがテレビを見ていると、突然、テレビのスイッチをつけたり
消したりしはじめる。
 おにいちゃんに、「気持ちはわかるけど、やめてね~」と言われても、やめない。
 おにいちゃんにテレビから離れたところに連れていかれても、
 高速ハイハイですぐ戻ってくる。

・スプーンを使って食べたがる
(当然、上手に出来ないけど、ときどきやらせてあげる)。

・トランポリンにのぼるのが好き。
 おりるときはお座布団を床に敷いてもらわないと「あ、あ」と指差し催促
していたけど、最近、お座布団を敷かなくてもおりられるようになった。

・お風呂が好き。
 お兄ちゃんとお父さんが入っていると、お風呂のドアをバンバン叩いて、催促する。

・お兄ちゃんが庭で遊んでいると、窓ガラスをバンバン叩く。

・母が見ていないところでペンのキャップをあけ、顔にヒゲを描く。

・押入れが好き。

・手の届くところにある、掛けてあるタオルなどをひっぱって床に落とす。


--後日に続く--

2007年4月23日

2MX28 ケアレスミスのヒント

先日の問題に引き続き、この問題もケアレスミスをしました。

どんぐり倶楽部の良質の算数問題 2MX28
2-28.GIF
(クリックすると大きい画像が見れます)

計算間違いしています。

「問題の意味や本質はつかんでいるが、計算間違い、読み間違い、数え間違い等をする」ということがとても多い。

※ひとつ感心したのは、
 (クモ80+80+80+80+80)+(ミミズ20+20+20+20+20+20+20+20)をするのではなく、
絵図を見て、クモ1匹(80円)とミミズ1匹(20円)を先に足して100円とし、
(80+20)+(80+20)+(80+20)+(80+20)+(80+20)+(20+20+20)と考えて、計算しやすくしたことです。
 結局、計算間違いはしましたが(^^;
 
 
 
ところで、先日のエントリーで、「ケアレスミスが多いけれど、静観している」と書きました。

正確には、

つい最近まで、「ここをよく読んでごらん」とか、「計算違うよ」とか、「数え間違えてるよ」とか、ケアレスミスに関してよくヒントを言っていたけれど、
最近、ヒントをほとんど言わないようにしたところ、案の定、ケアレスミスを連発するようになった。
が、静観している。
(問題の本質部分についてのヒントは言っていませんでしたが)

・・・です。


ケアレスミス。
「一生懸命、丁寧にしていない」という態度の問題が主たる原因だとは思いますが、
一度で問題文を読み取る力とか、事務処理能力とか、絵を見やすく整理して書く力などがまだあまり育っていないので、それを補うべく、つい、ヒントを言ってしまう。
問題の本質部分のヒントじゃないから・・と自分に言い訳をしながら。


そして、ヒントを出しながら、同時に、子どもに、「絵図を描いて一生懸命考えれば、
答えは出なくてもいいんだよ。」と言っていました。

「ヒント=答えが出るといいね」というメッセージを暗に送りながら、
「答えは出なくてもいいんだよ」と言う。

うーん。それって・・・。
やっぱりまずい??  

・・と今、思いました。

気づくのが遅すぎ? 

それとも、ちょっとぐらいは言ってもいいのかなあ?だめ??


とにかく、ヒントをすごーく言いたくなる自分の、答えが出ることへの無意識の
こだわりを、どうにかしなければ。


ところで、「ケアレスミス」に対する親の対応をどうしたらいいのか、迷ったので、
どんぐり倶楽部の過去ログを検索しました。

「ヒント」でも検索しようと思っています。


まだまだわかってないことだらけだなあ・・・。 >自分


続きは後日。

2007年4月24日

二槽式洗濯機

泥遊び に関連して。

我が家では、泥で汚れた洗濯物の分け洗いに最適な「二槽式洗濯機」を使ってます。
いまどき珍しい、と思いますが。
1年ほど前、ドラム式洗濯機からわざわざ買い換えました。

二槽式洗濯機って、どんなものかご存知ですか?

洗濯槽と脱水槽が別になっていて、
自分で蛇口をひねって水を出し、洗濯槽で洗って、脱水槽に自分で洗濯物を移して脱水し、また、脱水槽から洗濯槽に洗濯物を移してすすぎをし、また脱水し・・・。

↑「めんどくさすぎ!絶対うちには置きたくない!」と思う方がほとんどですよね。

スイッチ一つで出来上がり~ ではないので、とっても手間はかかるけど、
私はこの二槽式洗濯機が大好きです。


・車でいうと、オートマ車ではなく、マニュアル車のよう。
 (って、自分はオートマ車限定免許しかもってないんですが;)

   ・白物、色物、汚れ物など分け洗いができる。
    最初に汚れの少ないものを洗う。
    その水で、泥汚れのものや靴下を洗う。
    さらに、その水で雑巾を洗う。・・・というように同じ水を使えます。
    こんなに汚れが落ちた!と汚れた水を見るのがうれしいです。

   ・脱水の強弱がつけやすい

・洗濯物が水の中で回っているのを見るのが幸せ。

・洗濯槽の裏の手が届かないところ、という場所がないので、掃除しやすく清潔。
 ワカメのような黒かびがつかない(ついても簡単に掃除できる)。


家にあまりいない方、忙しい方には向いていないと思いますが。

ちなみに我が家では、洗面所ではなくキッチンに洗濯機を置いてます。
料理や食器洗いをしながら洗濯できるので、便利です。


2007年4月25日

2MX28 ケアレスミスのヒント-2

23日のエントリーの続きです。

しまりすさんから、メールをいただきました。
しまりすさんのブログはこちら

--引用------------------------------------------

2年生で2Mをされているんですよね。
絵もかわいく描けてて、
私の目から見ると十分だと思うのですが・・・。

私も初めの頃は、心の中で、
(なんで、こんなにあっちこっちに描くかなあ。
 だから、計算もわかれへんようになるのに。
 もっと、わかりやすく描いたらいいのになあ。)
なんて思っていました。

でも、大人の目から見てわかりやすくなくても、
子どもは自分の頭でちゃんと整理がついているということもあります。
(子ども部屋は汚くても、子ども自身は物のありかがわかっているように。)

また、そういう時期は必要なんだとも思います。
たぶん、いきなり、わかりやすい絵は描けないんです。
これも回り道のひとつなので、むしろ、描けなくていいというのか・・・。

何回か描いているうちに、だんだんわかってきて、
自分でもわかりやすい絵を描くように、
工夫するようになるんじゃないかな~、と。
あとは年齢的なことも関係があると思います。
(小2だった時と今では、たった2年経っただけなのに大きく違うので。)

そういうことになんとなく気がついたので、
今は、自分で気づくまでゆっくり待ってやろうと思っています。


うちもこういうミスは多いですが、とにかく、ヒントは出しません。
最後まで放ったらかしです。(変に途中で見ると何か言いたくなっちゃうので)
全部描いた後に、見せ合いっこして、私のと答えが違ってたら、
あれ?もう1回読んでみたら?とかは言います。

「もうしんどい、いや~~」だったら、分からん帳行き。
もう1回読む気がある時は、「アッ」で終わりです。
(それでもいちおう分からん帳に入れてます。)

計算ミスが多いな、と思う時は、
子どもが気分的にゆっくりしてない時が多いです。
他に何かしたいことがあったり、な~んか乗らない気分の時。
ゆっくり絵を描く気分じゃなくて、集中できないんだと思います。

次にする時は、
するタイミング(子どもがゆっくりしてそうな時)を慎重に狙って、
「何日か、かかっていいからね。
 それから、いちおう確認やねんけど、
 前から1つずつ文を読んで、ゆっくり描いてね~」と言います。

まだ2年生なんだし、ケアレスミス多い~とかあんまり思われずに、
間違えたら分からん帳、でいいんだと思います。
そう思うと、とても気が楽ですよ~。

えらそうにすみません。

--追加のメール--

何気なくHPを見ていたら、
学年別めあてのところに書いてました!
http://homepage.mac.com/donguriclub/math-attention.html

これを見る限り、わかりやすく分けて描くのは、
小5ぐらいを目安にしたらいいみたいですね。
小5の終わりと考えたら、うちもあと2年あるので、
そういう気持ちでのんびりいきま~す。

では!

---引用終わり---------------------------------

ありがとうございます!
しまりすさんちのルーちゃんの絵、素敵!オリジナリティある~。と丁度思っていたところにこのメール。
うれしいです。

感動してしまいました。
見習いたいところばかり!
私だけでなく、このしまりすさんのアドバイスが役に立つ方、たくさんいらっしゃるのでは?
と思い、全文引用しました。

読ませていただき、肩の変なところに力が入っている自分に気づきました。
そして、完璧主義の傾向(←これは前から気づいてるんですが)。


まだ二年生。何をそんなに急いでいるんだか。>自分
ゆったり待つこと。これが大事ですね。


そして、やはり、わからん帳ですね。どんぐり倶楽部の掲示板過去ログ[2158]参照
基本中の基本が実践できていませんでした。(汗)

わからなかった問題は、今までも「お宝」としてわからん帳に入れていたのですが、
ケアレスミスはなぜだか、ヒントでなんとかしようと思ってしまっていた自分に気づきました。

これからは、ケアレスミスをした問題はサラッとわからん帳に入れます。

「答えはオマケ」って、何度も過去ログで読んだはずなのに、いざ実践となると、外れたことをよくしてしまう自分。
読んだことは読んだけれど、ちゃんと自分のものとしていないんだと思います。

とんでもない無理解ぶりで、ほんとに恥ずかしいです。


子どもを含め、私を成長させてくれるいろんな人に感謝です。

2MX28 ケアレスミスのヒント-3

一個前のエントリーの4行ほど、削除しました。

恥ずかしいので、引用しませんが、
今持っている別の問題意識にひきずられて、ケアレスミスとは別の話をごっちゃにして書いてしまい、しかも、また完璧主義的になってるし~

自分にあきれてます。

削除したなかに書いてあった、「答えのアタリを付け、計算で答えを出す」の件については、また後日。
(考え中です)

では。
授業参観・懇談会に行って来ます!

2007年4月26日

うちの3姉妹

突然ですが。夫とは、本やCDの趣味が合わないのです。

夫が持っている山のような本、CD。私はそれらに全く興味なし。
逆に、私が持っている本、CD。夫はそれらに全く興味なし。

どうしてここまで趣味が合わないの?と笑えるぐらいです。

うーん。
趣味を共有できれば安上がりなのになあ・・・。もったいない。


で、夫が最近買ってきた本で、珍しく「これ最高!」と二人で意見が一致したのが、こちら↓ (結婚以来、もしかしてはじめて?)

4072516309うちの3姉妹 1
松本 ぷりっつ
主婦の友社 2006-04-20

by G-Tools


3姉妹(1巻の時点で6歳、3歳、1歳)の母の、マンガ付き子育て奮闘記。
4巻まで出ています。
ブログでもほぼ同じものが読めるようです。http://ameblo.jp/3shimai/


めちゃくちゃ楽しいです。
本でこんなに笑ったのは久しぶり!?

2007年4月28日

2MX28 ケアレスミスのヒント-4

先日のエントリーをアップしてからも、いろいろ考えていました。

しまりすさんのメール

>それから、いちおう確認やねんけど、
>前から1つずつ文を読んで、ゆっくり描いてね~

この部分をもう一度読んで、こう↓思いました。

---------------------

先日は、「Yに任せて私は口を出さず、ケアレスミスも含め間違えたらわからん帳」というのがベスト、と思っていたけれど。

よく考えてみたら、
今までどういう風に絵を描いていくかYにほぼまかせっきりで、一文ずつ(←ポイント)丁寧に絵にしていくという手順を、キチンと子どもに伝えていなかった。
そのことが大きな原因となって、ケアレスミスをしたり、見てわかる絵図を描く前に答えのアタリをつけたりすることが多いのでは?

しまりすさんちのルーちゃんは「一文ずつ丁寧に」が身についているので、親が途中で口を出さなくてもOK。でもうちのYはそのことが大事だとはいまいちわかってない。←親が悪い。

そういう状態のまま、Yにまかせっきりにすると、いつまでたっても<一文ずつ丁寧に描かないと答えが出ない!と自分で思わない限り>今の状態のまま?それはまずい?

一文ずつ丁寧に絵を描いてね、ということについては、口をはさんだほうがいいかも。
---------------------


そこで。
次回のどんぐり問題は、こんな感じでやってみようかな、って思いました。


(2MX72)

「お母さんもよくわかってなかったんだけど、最初から、少しずつ絵にしていくといいんだって!お母さんが読むからね。一緒に描こう。」

「”アリンコ小学校の運動会で”  ここまで書こう~。」
   ↓
(楽しく一緒に描く)
   ↓
「じゃあ、次を読むよ。
 ”恒例のお砂糖争奪戦競争がはじまりました。赤組と白組で競争したところ、”」
   ↓
(一緒に描く)
   ↓
「次を読むよ。”獲得量が赤組は白組の3倍で”
 ここはどういう絵にしようか~。
 日本語を読めない外国の人が見ても意味がわかるような絵が描けるといいね~
 (↑この点について、後述)」
   ↓
1 見て分かる絵図が描けたとき→次の問題文へ

2 絵図が間違っているとき
   →「ちょっと絵が違うね~。
     わからん帳に入れようか。それとも、もう少し考えてみる?」

3 絵図(らしきもの?)を描いたことは描いたが、
  言葉で説明していて、見て分かる絵図ではないとき


3については、さて、どうしよう。

見て分かる絵図を描いていないわけだから、そのままで答えを出そうとすると、「答えのアタリを付け計算で答えを出す」になりやすい(今までのYの傾向)

うーん。でもまあ、そういう風になっても仕方ないか・・・。描けないものは仕方ないし・・・。

この点について、どんぐり倶楽部の掲示板過去ログに。
同じ小2のお子さんについての投稿[795]で、こんな先生のアドバイスがありました。

--引用------------------------------------------
>>先ず計算でアタリをつけてから
●弊害ですね。「答えが出ないといけないんだ」という基準が抜けていないのでしょう。でも、大丈夫です。「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」はアタリがつかないものになってきますから、その時に「分からない時には、絵を描いてから絵で考えよう」とゆっくり待てばクリアできます。でも、ここで解答例を見て考えてはいけませんよ。必ず絵は描けるのですからね。
------------------------------------------------

これを読んで、すこし安心したんですが。

ところで。
先日、2MX56の糸山先生の添削には、3倍のところが見て分かる絵図ではなく言葉で説明したものでも、「これでもわかるね」と書いてありました。
(このときも結局、答えのアタリを付けて計算で答えを出したのですが)

(クリックすると大きい画像が見れます)
それって、「日本語読めない人にもわかるように~」とか親が口を出さずこのままほっといたほうがいい、という意味なのかなあ?それとも、親が口をはさんでもいい?はさんだほうがいい?
もうしばらく考えて、それでもまだ迷っていたら、掲示板できいてみようかな。


なんか、こまごま書いてしまい、しかも、いまいちまとまりがなくてすみません。

2007年4月29日

お花を飾りました

Yが半年間(小1後期)、月2回の子ども対象の生け花教室に通っていました。
小原流です。
9割が女の子でしたが。

途中でちょっと嫌がってたんですが・・。
半年で一区切りがつく教室なので、なだめすかしたりしながら、最後まで通いました。
帰り際に先生や子どもが活けたお花を見たりするのが楽しかったし、
お花を持って帰ってきておうちに飾れるのがうれしかったからです。(ごめん!)


半年して「続ける?」ときいたら、何の未練もないようであっさり、「やめる」と言いました。
なので、残念ではあったけど、あっさりやめさせました。


ところで、おととい、お花屋さんにお花を買いにいきました。

ひまわり以外は名前がわかりませんが(無知ですみません)。
しかも、ひまわりって、季節はずれですが。


私:「おかあさん、活け方わからないなあ(マジです)。おしえてよ~。」

Y:「しょーがないなあ。やってやるかー。」
   (ちょっとうれしそうに、えらぶって言いました)


できあがり?が、これです↓

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ひまわりと、丸い形のお花は、Yがしました。
(花がよく見えるように向きをちょっと前に向けたのは私です)
青いお花は、適当に私がしました。

客観的には、いいのかよくないのか、わかりませんが。
ひまわりの長さとかバランス(これがお父さんで~お母さんで~僕で~、と言いながら活けました)、丸い形のお花の大胆な活け方、いいんじゃない?と思ってしまいました。(完全に親ばか)


青いお花がなんか足をひっぱってるなあ・・・(汗)


子どもが半年間通って、<私の>楽しみが増えたのが収穫。
下手なりに、ちょっとお花を買ってきて活けてみようかな、と思うようになったので。
子どもは、今のところほとんど無関心ですが。
そのうち、今よりは興味をもつかも。

2007年4月30日

イチゴ

プランターのイチゴが、最近、続々と色づきはじめています。

品種は「あきひめ」です。

s-P4281956.jpg

去年の10月に苗を植えつけたのですが、はじめてのイチゴ栽培にしては、上出来だと思います。

(市販の肥料入りの「イチゴの土」に植えて、適当に水をあげたり、痛んだ葉などを取り除いているだけです)

プランターにするとイチゴが土についてしまい、いたみやすいので、来年は工夫しなきゃ、と思っています。

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