どんぐり仲間のひつじぐささんのブログのコメント欄にお返事を書いていたら、調子にのりすぎて長~~くなったので、ここに書きます。
--赤字は、ひつじぐささんのコメントです-----------------
こんにちは。
あー、うちも最近までチャレンジやっていたし、まだよっちが嫌がってチャレンジやめてないんですよ。今は赤ペン先生に出すものだけやってますが。
学校のテストも似た様なものだし。
こういうのがどんぐりやるうえでは弊害なんでしょうね。
実はうちもチャレンジやめてないんです(汗)
赤ペン先生の問題を出してプレゼントをもらうのと、付録を楽しみにしてるだけなんですが。
確かに、チャレンジの弊害は感じます。
「(どんぐりに比べて)すらすら出来て楽~。点数がとれてうれしい~」というような経験を、学校のみならず家庭学習においてまでも子どもがしてしまい、逆に、「すらすら出来ない問題、答えが出ない問題はいや~」という発想につながってしまいやすい気がします。
ならやめろ、って感じですが^^;。
学校の授業内容などまで親はコントロールできないので、せめて、家庭でコントロールできることはしていかなきゃ、と思うのですが、チャレンジは、子どもが喜んでやってるので、どうしようかな、と・・・。
>今も、すらすら出来ないといや~ という気持ちがあるので、「出来る出来ないは関係ない。考えることが素敵」という思いを伝える日々です。 (←私メイのコメントです)
本当ですね。
そこに気づくのが遅かったのが悔やまれます。
大丈夫ですよ!!今気付いたんですから!!
(って、私がえらそうに言うのもナンですが)
考えないことばかりさせてきたから、余計伝えるのが大変です。子供は「なんで急にそんなこと言い出したのかな」と思ってるだろうな。
うちもよくそういうことありますよ。
そういうときは、
「おかあさん、今まで知らなかったんだけど~(勘違いしてたんだけど~、こないだ知ったんだけど~等)。ごめんね~。」って正直に言います。
どんぐり始めてからも、子供にいらないことばっかりさせてきたんだなぁと思うと、反省です。
私もそうです~。
いまでも試行錯誤・反省の毎日です。
ただしいどんぐりの始め方。
とにかく最初は、絵を楽しんで描けるようになる。
ここをあせらず、ここに一番重点を置く。
私も、心からそう思います。
うちは、年長のとき、ほとんど絵を楽しむことに重点をおいてなかったので。
いまさらですがとっても後悔・反省です。
鉛筆すら持ったことがほとんどなく、また、絵を描くのも別に好きじゃない、どんぐりで絵は描きたくない、という感じだったので、絵を描かせるとどんぐりまで嫌いになるかな~と思い、「描かなくても頭のなかで出来てるから、百玉そろばんで出来てるから、まあいいか。」としてしまってました。
でも、画用紙に描かせるなどの工夫をすれば喜んだかも?そんなに焦って問題をこなそうとしなくてもよかったなあ。何より、絵を描かないで問題を解くことはすべきじゃなかったなあ・・・。とにかく楽しく、これがやっぱり一番大事だよなあ。
と、今は思ってます。
何年かかっても、ここが出来ないと駄目?
(注:絵が楽しんで描けるようになること)
だめ、ということはないと私は思いますが。
でも、絵が楽しめないと、うちみたいに、「やりたくない~」という壁にぶつかりやすい気がします。
絵を描くのが好きな子はここをすぐに通過できるのがうらやましい。
うちも、長い間、絵は好きという感じではなく、お絵かきで遊ぶ、なんてことはほとんどなかったので、お気持ちよくわかります。
最近やっと、ポケモンなどのキャラクターものを描くのは大好きになってきて、よく描いてますが・・・。(学校で流行しているので)
なので、ちょっとでも楽しく絵が描けるように、と工夫工夫の毎日です。
絵が大好きな子がうらやましい~~。
自分自身が絵を描くことをまだ楽しめないので困っています。楽しさを教えてやることも出来ない。
わかります。
私も絵が大の苦手で^^;。絵を描くのは好きじゃないです。
なので、私は、絵を描くこと自体を楽しむ、というより、主に子どもとのおしゃべりを楽しんでます。
変な絵をわざと描いてふざけたり。子どもの絵をほめたり。おもしろおかしいストーリーを問題に付け加えて笑ったり。という感じで。
ブログにのせたアリのお砂糖争奪戦の問題のときも、「あま~~~い(スピードワゴン!)」と言ったのは私で、子どもはそれを聞いて喜んで笑い、描いていました。
上手・下手というより、描きたいように描けないから楽しくないのかも~。それよりあんまりイメージが出来てないからかな?
このあたりを、もうちょっと考えようと思います。
よっちくんのために一生懸命かんがえてるひつじぐささん、素敵です。
私も考えてみますね。
長くなってごめんなさい。
変なことも言ってるかもしれないので、その辺りもご了承ください^^;
それではまた。