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2007年5月 アーカイブ

2007年5月 1日

工芸体験・川遊び

昨日の午後、車で約1時間かけて、工芸が体験できるところに行きました。
専門家が指導してくれます。

その前に、すぐ近くにあった川で遊びました。

さわがにをとっています。↓

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取れました。(すぐに逃がしました)↓

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小石を水面に(跳ねさせるように)投げて、遊びました。↓

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川遊びができる場所が近くにあると知らなかったので、着替えを持っていきませんでした。
なので、本格的には遊べなかったのが残念でした。


今度は、工芸体験できる場所の中にあった池で、おたまじゃくしを取りました。↓
(すぐに逃がしました)

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工芸をする時間がほとんどなくなりましたが・・。
(あと5分遅れていたら、何も工芸をできないまま帰らなきゃいけないところだった・・)

ガラス、染色、陶芸、竹細工、和紙などのなかから、陶芸を選びました。↓
(ちなみに、子どもの隣は私ではなく、私の友人です)

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充実した一日でした。

2007年5月 2日

クレヨンしんちゃんの映画

先日、「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」を夫・私・長男Yの3人で観に行きました。
次男Tは、おばあちゃんおじいちゃんとお留守番。

(最近映画づいてるなあ。)


感動して、3回ほど泣いてしまいました。

横に座っていたYや夫に気づかれたくなくて、あわてて拭いましたが。


家についてから、「おかあさん、感動して泣いたんだ~」と言ったら、
Yに、「やっぱり~?」と言われました。
(見られてたのか?)

犬のシロを守ろうとするしんちゃん。しんちゃんとシロの友情。しんちゃんを守ろうとするみさえとひろし。打たれました。

エンドロールでは、家族で過ごす何気ない日常が、いかにかけがえのない、すばらしいものか。
そんな思いでいっぱいになりました。


クレヨンしんちゃん。
PTAの「子どもに見せたくない番組」アンケートでは、上位の常連になっているようですが。

「クレヨンしんちゃん」「映画」「泣ける」のキーワードでYahoo で検索したところ、たくさんヒットしました。
特に、2001年の、「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」が傑作なようです。
(いつか見よう)


「お母さんだけ、”アンフェア”観にいこっかな~」なんて言ってたんですが。
↑協調性なし
子ども向け映画とあなどれない。
笑いあり、涙ありで、観てよかったです。


ドラえもんに引き続き、また主題歌を買ってしまいました。
買ってからこればかり聴いています。

Cry Baby ~クレヨンしんちゃんversion~ (初回限定盤)(特典ステッカー封入)Cry Baby ~クレヨンしんちゃんversion~ (初回限定盤)(特典ステッカー封入)
SEAMO 高田尚輝 Shintaro “Growth” Izutsu

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2007年5月 3日

工作

去年の5月(長男小1)に作った作品を、ゴールデンウイーク4日間にわたって、UPします。
(次男出産の後、しばらく実家にいた頃のことです)


NHKの「つくってわくわく」が大好きで、幼稚園の頃、よーーく見てたな~。

ほっといても自分で工夫して工作をはじめる、工作好きだったんですが、
最近そのテレビも見なくなって、工作もほとんど作らなくなったのがさみしい・・・

紙皿などで作りました。
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紙皿や牛乳パックなどで作りました。
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車の図鑑。一年生の5月の時点で、まだひらがなが書けてません。
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車の図鑑
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ゴミ収集車
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2007年5月 4日

工作2

昨日。
クラスのお友達と、公園に、ざりがに釣り。
去年は10匹ぐらい(私が!)釣り、子どもも少し釣ったんですが、
今回は、こらえ性がなくて、すぐにやめてしまったので、一匹も釣れませんでした。
ざりがに釣りの後、アスレチックやサッカーをしました。

今日。
いわな・にじます釣り、バーベキューをしました。
Yは1時間ほどで2匹釣りました。(釣り堀です)
帰り道で、竹馬を買いました。
Yの体調がいまいちだったので、4時に家に戻ってきました。


-------------------------------------------------
以下、昨日の続きです。(小1の5月に作った工作)

くわがた
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ワッペン?
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犬(おばあちゃんと一緒に作りました)
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たまごっち
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牛乳パックで。
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2007年5月 5日

2MX72

工作の続きをアップする予定でしたが、変更です。


先日のエントリーで書いたようなやり方で、すすめてみました。

<2MX72>
アリンコ小学校の運動会で、恒例のお砂糖争奪戦競争が始まりました。赤組と白組で競争したところ、獲得量が赤組は白組の3倍で、赤白の合計は 800gでした。では、白組は何 g 獲得したのでしょう。

一文ずつ読みながら絵を描きました。


「獲得量が赤組は白組の3倍」の絵をどう描くかが問題でしたが。

最初、「1こ(白)のばあい3こ(赤)」と言葉で説明したので、「日本語読めない人にもわかるように絵で描けるかな?」と言うと、少し考えて、↓このように絵にしました。

2-72-2.jpg


次に、「3(赤)と1(白)で4、4と2で6、5と3で8」と両方に1を足してしまい、3倍の関係になっていない数字を書きはじめたので、「ん?そうかな?」とヒントを言ってしまいました。
そこで、「3と1で4、6と2で8」と気づき、「6と2で8」を四角の絵にしました。

「ん~~~(Yの心の声を母が推測:全体が800になるまで四角を書き続けなきゃいけないのかな~)」と悩んでいましたが、「自分で描いた絵をよ~く見てごらん。」と言うと、しばらくして、四角1個を100gと考えればいいんだ!と気づき、白=200グラム と正解が出ました。

2-72-3.jpg


たまたま自分の描いた「6と2で8」の絵が、答えの「600と200で800」 の100分の1にあたる数字だったので、運良く?、絵を見て答えに気づきました。

結局、2回ヒントらしきことを言ってしまいましたが。

・楽しくお砂糖争奪戦競争の絵が描けたこと
・3倍の絵が描けたこと
・自分で描いた絵をみて答えに気づいたこと

が、今回、とても良かったです。

これからも紆余曲折あるとは思いますが。

これからも、

・一文ずつ絵にしていくこと
・自分の描いた絵をよ~く見ること

について、声かけしていこうと思っています。

2007年5月 6日

最近の次男Tの様子 2007/05/06

・一歳の誕生日頃。3歩ほど歩く。
 今日は、15歩ほど歩いた。

・ハイハイが進化したのか?!今日、何度かクマさん歩きをする。
 膝をつくハイハイではなく、「足の裏」と手をついてお尻をあげて進む。

・「マンマ」らしき言葉を言う?

・冊子型のCD-ROM入れから、CDを出す。

・お兄ちゃんのカード入れから、カードを出す。(お兄ちゃんに取り上げられると怒る)

・「2年生の科学」の付録「ろぼぞう君」(冷風ドライヤーみたいなもの)の
 上に発砲スチロールの玉をのせて遊び、「イエーイ!!」と歓声をあげる。

・自分のお尻に敷いたタオルを取りたいのに取れなくて、怒る。
 (自分がどけばいいのですが、気付かない)

・布を使って自分の顔を隠し「いないいないばあ」をするのが好き。
 濡れたゾウキンでもうれしそうにしていた・・・。

・トイレの便器に手を入れようとする。阻止されると怒る。

・私がおにいちゃんとポンジャン、麻雀、囲碁、将棋などをしていると、
 そのコマを口に入れたがる。

・お外で口に土を入れても、基本的にはほったらかし。

・洗濯物がまわっている洗濯機(二槽式)の洗濯槽を見たくて、
 椅子をもってこい、と催促する。

・米びつからお米を出そうとする。

・お隣りさんの犬が鳴くと、窓の外を見て、うれしそうに私に目配せする。

・お部屋用ジャングルジムに付いている滑り台。
 後ろ向きで滑ってきて、なぜか、部屋の隅までそのまま後ろ向きでハイハイをする。

2007年5月 7日

「入学前、算数をどこまで教えるの」

特に幼稚園児の頃、気をつけていたことのひとつ。

生活や遊びを通じて、(私が)数や量や形の言葉を、さりげなく使うこと。


具体的には、↓この本に書いてあるような会話です。

4189416045入学前、算数をどこまで教えるの
島田 功
明治図書出版 1996-06

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--上記の本より-----

・折り紙で・・半分に折ります。どんなかたちができるかな。
・砂場で・・ どっちの山が高くできたかなあ? 
        本当に○○ちゃんの山が高いか調べようよ。どうやって調べようか。
・おやつ分けで・・このお菓子をみんなに同じ数ずつわけてちょうだい。
・虫の観察で・・虫の足は何本あるのかな?
・ピクニックで・・おにぎりを一人に2個ずつあげると全部で何個用意すればいいの?
・すべり台で・・何人並んでいるかな。○○くんは何番目になるかな。
------------------

この本には、
・算数の土壌を耕すことの大切さ(総論)。
・具体的な親子の会話と、その会話内容の小学校の算数とのつながり(見開き2ページ)が54項目(各論)。
が載っています。
自分でちょっと意識すれば(この本がなくても)出来そうな会話が載っているんですが、私には参考になりました。


そして、「どんぐり倶楽部の良質の算数問題」で出てくるキーワードも、生活のなかで私が意識して、さりげなく使うようにしていました。

たとえば

~たびに、~ずつ、どちらが~だけおおい、はんぶん、きょうはきのうよりも、なんにちめ、きょう・あした・あさって、みんなでいくつ、

などです。


そういう体験が、「どんぐり倶楽部の良質の算数問題」にも、学校の算数の授業にも、とっても役立っています。

今も、たとえば、~倍とか、~割引とか、~キロ~メートル~センチ~ミリとか、時速とか、生活のなかで意識してさりげなく使うようにしています。


ちょっと書き足りない気もしますが、とりあえずアップします。

2007年5月 8日

答えのアタリを付けることについて

昨日、過去ログを読んでいて、このコメント↓に目が釘付けでした。

--引用----------------------------------------------
[1832]

先生、教えてください。先週末から、考えていた2M×57の問題。
(省略)
ノートを何ページも使って、答えは30円だと思うと言うのですが、その答えに至った過程の絵図を見ると、お菓子一個が20円、40円、50円で考えていって30円(何でとばしたんだろ?)に行き当たったというような絵図です。この問題はこれで終わり?もうこれ以上は考えられないそうです。そうですよね、答えが出ちゃったんですものね。
(省略)
●正しい道のりです。「当てずっぽう」「テキト~」を丁寧にしていくと「法則性」に気付きます。そこで「等比」の考えを体験(発見)します。
※正しい学習をしていると誰もが通る体験です。少々お待ち下さい。
---------------------------------------------------
※2MX57
ダンゴ虫のお母さんが、900円で子ダンゴ虫3匹に、同じお菓子(かし)を10個ずつ買ってあげようと思っています。お釣が出ないように買うと、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。


そして。先日のエントリーの[795]

--引用------------------------------------------
(省略)
実は先生のご指摘通り視考力をつけるため、必ず図をかかせるようにしているのですが、後から見ると先ず計算でアタリをつけてから、後付で図を描くといったあべこべなことをしている場合が多く、このあたりまだ高速計算の弊害が残っていると実感しています。
(省略)
>>先ず計算でアタリをつけてから
●弊害ですね。「答えが出ないといけないんだ」という基準が抜けていないのでしょう。でも、大丈夫です。「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」はアタリがつかないものになってきますから、その時に「分からない時には、絵を描いてから絵で考えよう」とゆっくり待てばクリアできます。でも、ここで解答例を見て考えてはいけませんよ。必ず絵は描けるのですからね。
------------------------------------------------

[1832]の先生のコメントを読んで、アタリを付けることは必ずしもよくないことというわけではないんだ、と認識をあらたにしました。

進化への正しい道のりとしての、アタリの付け方。
高速計算の弊害としての、アタリの付け方。
この二種類がある?

もし二種類あるとすると、長男Yがよくするアタリの付け方は、どちらなのか?


今ちょっと頭がうまく働かないので(←いや、いつもこんな感じなのかも)
ゆっくり考えてみます。

どなたか、こういうことでは?等、ご意見ありましたら、すぐ下のメールフォームからお願いします

答えのアタリを付けることについて-2

過去ログを検索して、関連したコメントがあったので、番号を載せておきます。
(私もまだざっとしか読んでないので、あとでゆっくり読んで考えます。)

209、3009、3012


ほかにもあるかもしれません。


2007年5月 9日

一文ずつ描く について

昨日のエントリーで、答えのアタリを付けることについて書きました。

いろいろ考えていたのですが、何かをすぐには書けそうもないです。
その件に関連する過去ログももっと探したいし。
・・なので、この件については、またいつか(いつになるかわかりませんが)書けたらいいな、と思っています。

ひとつだけ思ったのは。

最近、「絵図で考えるために、親としてはどういうスタンスをとったらいいか」という問題意識を感じながら子どもをみているので、どんぐりをやっているとき、ふとマジメに考え込んだコワイ顔をしているときがある気がします。そういう表情を子どもに見られてる気が・・・。気をつけなきゃ。

向上するために、どうしても、できてないところ(正しい解き方の手順が身についてないところ)に目がいってしまうのですが。子どもが一生懸命自分で考えてやっているのだから、理想とは違うとき方だからといって、否定的な目線で子どもを見ないように。

とにかく楽しく。これを心がけます。


・・・ということです。


ところで。
過去ログ[1676]を発見しました。

----------------------------------------------------------
(省略)他の方の書き込みを見てびっくりしたのですが。文章題の文は、一回しか読んではいけないのですか?うちは今のところ子ども(年長)がまず一回通しで読み、それから私が一文読んではその部分の絵図を一緒に描く、というやり方をしています。
●一人で出来るようになったらね。つまり「アドバイスとしては」ということです。ですから、それでいいですよ。
●小学校卒業までに一人ででも<注意点>を自然に守って問題に対するようになれることが大事なのであって、最初から最後まで完璧というのは異常なことです。
………………………………………………………………………………
>>子ども(年長)がまず一回通しで読み、それから私が一文読んではその部分の絵図を一緒に描く
●反対がいいですよ。
1.お母さんが絵本の読み聞かせの様に読んであげる。子供は楽しくイメージ再現を味わいながら聞く。問題を解くという意識は全く不要。2.子供自身が一行ずつ「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」言葉(文章)を絵図化する。
3.分からない言葉は教えてあげる。
※自分で調べさせてはいけません

------------------------------------------------------------

なるほど!!絵本の読み聞かせか~!!

↑って、気付くのが遅すぎ・・・。(一度、このコメントも掲示板のリアルタイムで読んでるんですが)

問題意識をもって過去ログを読むと、新たな発見が続々とあるなあ・・・。

ところで。

先日は、「一文私が読む→子どもが描く の繰り返し」をしました。
Yの場合、最後まで一気に読んで問われているものがどんなことなのかわかってしまうと、絵を描く前に頭の中で考え出してしまうので、それを避けたかったからです。

でも、過去ログの太字のところ(私が太字にしました)も大切。


今度は、最後の問いの部分だけ抜かして私が読み聞かせのように読んでから、私が少しずつ読み上げて、絵にしてみようかな。
子どもに読み上げさせると、絵にしやすいキリがいいひとかたまり、というのを判断するのが難しい気がするので。
(一文で形式的に切っても絵にしやすい場合は、子どもが読んでもいいのですが)

2007年5月10日

2MX27

どんぐり仲間のそらまめさんのブログで話題になっていた問題です
GW中にやったものです。


<1MX87(2MX27)>

ある日、タレパンダ君は巨大パンダになりたくて6mの身長伸ばしを目指しました。ケーキ1個で1m、ジュース1本で50cmの身長が伸 びます。食事はケーキ1個とジュース2本がセットになっているとすると目標までにはジュースを何本飲むことになるでしょう。

2-27-s.jpg


一文ずつ私が読み、絵を描いていきました。

目で見てわかる絵が描けました

次に。
頭のなかで考えながら、いきなり口頭で。

「ジュース2本で1メートル。だからジュース12本で6メートル。」
と言いながら、絵を描き始めました。(消してある部分)

「答え12本。」


・・・・・?!


せっかく絵を描いたのに、絵を見て考えてない~~~。
何のために絵を描いたのか~~。
頭のなかで考えながら絵を描いてる~。


(しかも、「セット」になってない~。)


↑怒ってません。(念のため)

「最初に描いた、自分の絵をよく見てごらん。答えがわかるよ。」

(Y、絵をよく見る)

「あ、そっか。6本だ。」


絵図で考えるという習慣がまだまだ身についてないな、と感じた一日でしたが。
↑子どもに責任はありません。
でも、絵図を見て答えに気づくという経験が出来たことはよかったです


ぼちぼちいきます。


「自分の描いた絵をよく見てごらん。」

どんぐり問題暦3年目にして、最近、やっと↑この台詞を私が言うようになってきた気がします。

一文ずつ「まずは」描く、ということを私が意識しはじめたから、なのかな。
それまでは、問題を読み「ながら」、あるいは、絵を描き「ながら」考えていたような気がします。

2007年5月11日

待つこと

どんぐり仲間の、のそのそさんから、メールをいただきました。
ありがとうございます。とってもうれしいです。
公開でお返事します~。

---一部引用---

私もつい怖い顔で(真剣に考えているだけなんですけど・・・)子供の絵図を見つめてしまい、昨日もイヤ~な雰囲気になって反省していたところでした。
そして、メイさんもそうなんだ~とうれしくなりました。(ごめんなさい)
子供に正しい環境さえ与えれば、あとは子供が自分で育ってくれるのだと頭ではわかっていながら、それを待つのはとても難しいと思う今日この頃です。

---------------

そう、私も、よく真剣に絵図を見てしまいます。
先日なんて、「おかあさん、それは、(答えが)間違ってるって顔だな~?」
なんて言われてしまいました。
いえ、答えはあっていたのですが。
答えが間違ってるとき、こんな顔をしていたのね、と反省しました。


ほんと、待つのは難しいです。
待つ「だけ」でいいのですよ、と言われれば、それはそれで楽なのですが。


どこを待って、どこに口を出して、という見極めが難しく、あーでもない、こーでもないと考えてしまいます。

言うかどうか迷ったヒントは、言わないほうがいいヒント、というようなことが過去ログにあったような気がしますが。

ところで。
工作、ほめてもらってうれしいです。
どんぐりも、丁寧なんて言ってもらって、とってもうれしいです。(丁寧ですか?)


私のすすめ方がまずかったからということもあって、
「やりたくない」とふてくされていた時期も長くて・・・。
最近も、自分からすすんでやりたがってる、っていうわけでもないんですよ。
ちょっとでも楽しく絵を描く雰囲気に持っていくのに、工夫、工夫の日々です。


それではまた。

2007年5月12日

強育論

どんぐり倶楽部の掲示板で先日話題になっていた「強育論」(宮本哲也)。

4887593023強育論-The art of teaching without teaching-
宮本 哲也
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2004-03-17

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この本は、「お気に入り」に入れさせていただいてる、百ます計算からどんぐり倶楽部へのブログで、以前、知りました。(感謝!)

出会えてよかった本のひとつです。

これもどんぐり倶楽部の掲示板で話題になっていた、「千住家の教育白書」(千住文子)。
さっそくアマゾンで注文しました。
ありがとうございます。>みとちゃんさん。楽しみです。

4101210314千住家の教育白書
千住 文子
新潮社 2005-09

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一日早い、母の日

昨日のことです。

朝、長男が、「起きて、起きて」としつこく言うのでしぶしぶ起きたら(ごめん!)、梅干しのおにぎりが2つ、出来ていました。

感激~~~。

朝ご飯を作ってくれたのは、はじめてだと思います。

自分ひとりで作れる料理は、おにぎりだけなんですが
日ごろ泥団子を作ってるだけあって(?)硬すぎず柔らかすぎず、塩加減もよく、美味しいおにぎりでした。


そして、おにぎりのお皿の下に、こんな絵とお手紙が。

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私の顔です。
見た瞬間、と~~~ってもうれしかったんですが、「たんこぶ」らしきものに、笑い出しそうになり、我慢しました。

(耳を上に描きすぎて、そのまま消さなかったと思われる)

まゆ毛のないのも、ご愛嬌。


絵・お手紙、ありがとう~~~(じーん)。宝物にするね。


最近のお手紙、2つ公開です。

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2007年5月14日

絵を描くことを楽しむこと、など

どんぐり仲間のひつじぐささんのブログのコメント欄にお返事を書いていたら、調子にのりすぎて長~~くなったので、ここに書きます。

--赤字は、ひつじぐささんのコメントです-----------------

こんにちは。


あー、うちも最近までチャレンジやっていたし、まだよっちが嫌がってチャレンジやめてないんですよ。今は赤ペン先生に出すものだけやってますが。
学校のテストも似た様なものだし。
こういうのがどんぐりやるうえでは弊害なんでしょうね。

実はうちもチャレンジやめてないんです(汗)
赤ペン先生の問題を出してプレゼントをもらうのと、付録を楽しみにしてるだけなんですが。

確かに、チャレンジの弊害は感じます。
「(どんぐりに比べて)すらすら出来て楽~。点数がとれてうれしい~」というような経験を、学校のみならず家庭学習においてまでも子どもがしてしまい、逆に、「すらすら出来ない問題、答えが出ない問題はいや~」という発想につながってしまいやすい気がします。

ならやめろ、って感じですが^^;。

学校の授業内容などまで親はコントロールできないので、せめて、家庭でコントロールできることはしていかなきゃ、と思うのですが、チャレンジは、子どもが喜んでやってるので、どうしようかな、と・・・。


>今も、すらすら出来ないといや~ という気持ちがあるので、「出来る出来ないは関係ない。考えることが素敵」という思いを伝える日々です。 (←私メイのコメントです)

本当ですね。
そこに気づくのが遅かったのが悔やまれます。

大丈夫ですよ!!今気付いたんですから!!
(って、私がえらそうに言うのもナンですが)


考えないことばかりさせてきたから、余計伝えるのが大変です。子供は「なんで急にそんなこと言い出したのかな」と思ってるだろうな。

うちもよくそういうことありますよ。
そういうときは、
「おかあさん、今まで知らなかったんだけど~(勘違いしてたんだけど~、こないだ知ったんだけど~等)。ごめんね~。」って正直に言います。


どんぐり始めてからも、子供にいらないことばっかりさせてきたんだなぁと思うと、反省です。

私もそうです~。
いまでも試行錯誤・反省の毎日です。


ただしいどんぐりの始め方。
とにかく最初は、絵を楽しんで描けるようになる。
ここをあせらず、ここに一番重点を置く。

私も、心からそう思います。

うちは、年長のとき、ほとんど絵を楽しむことに重点をおいてなかったので。
いまさらですがとっても後悔・反省です。

鉛筆すら持ったことがほとんどなく、また、絵を描くのも別に好きじゃない、どんぐりで絵は描きたくない、という感じだったので、絵を描かせるとどんぐりまで嫌いになるかな~と思い、「描かなくても頭のなかで出来てるから、百玉そろばんで出来てるから、まあいいか。」としてしまってました。

でも、画用紙に描かせるなどの工夫をすれば喜んだかも?そんなに焦って問題をこなそうとしなくてもよかったなあ。何より、絵を描かないで問題を解くことはすべきじゃなかったなあ・・・。とにかく楽しく、これがやっぱり一番大事だよなあ。

と、今は思ってます。


何年かかっても、ここが出来ないと駄目?
(注:絵が楽しんで描けるようになること)

だめ、ということはないと私は思いますが。
でも、絵が楽しめないと、うちみたいに、「やりたくない~」という壁にぶつかりやすい気がします。


絵を描くのが好きな子はここをすぐに通過できるのがうらやましい。

うちも、長い間、絵は好きという感じではなく、お絵かきで遊ぶ、なんてことはほとんどなかったので、お気持ちよくわかります。
最近やっと、ポケモンなどのキャラクターものを描くのは大好きになってきて、よく描いてますが・・・。(学校で流行しているので)

なので、ちょっとでも楽しく絵が描けるように、と工夫工夫の毎日です。
絵が大好きな子がうらやましい~~。


自分自身が絵を描くことをまだ楽しめないので困っています。楽しさを教えてやることも出来ない。

わかります。
私も絵が大の苦手で^^;。絵を描くのは好きじゃないです。

なので、私は、絵を描くこと自体を楽しむ、というより、主に子どもとのおしゃべりを楽しんでます。
変な絵をわざと描いてふざけたり。子どもの絵をほめたり。おもしろおかしいストーリーを問題に付け加えて笑ったり。という感じで。

ブログにのせたアリのお砂糖争奪戦の問題のときも、「あま~~~い(スピードワゴン!)」と言ったのは私で、子どもはそれを聞いて喜んで笑い、描いていました。


上手・下手というより、描きたいように描けないから楽しくないのかも~。それよりあんまりイメージが出来てないからかな?
このあたりを、もうちょっと考えようと思います。

よっちくんのために一生懸命かんがえてるひつじぐささん、素敵です。
私も考えてみますね。

長くなってごめんなさい。
変なことも言ってるかもしれないので、その辺りもご了承ください^^;

それではまた。

2007年5月15日

アントクアリウム

先日、こんなものを見つけました。

アントクアリウム L-1 アクアアントクアリウム L-1 アクア


Amazonで詳しく見る
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さて、これは何でしょう?

ヒントは、商品名。












答え→

この箱のなかにアリを入れておくと、アリが青いジェルを掘り、巣をつくる。ジェルが餌と水分にもなっているので、それらを補給する必要がない。


この商品を見つけたとき、
「アリの巣を三次元的に観察できる。しかも餌が要らない。スゴイ!絶対買おう。」 と思いました。


子どもの頃、何度かアリを飼ってました。

その頃から、三次元的にアリの巣を観察することを夢みていました。(笑)


夏休みの自由研究にもよさそうです。

日本総代理店
http://www.outride.jp/globus/antquarium.html


関連商品

アリンコ研究所アリンコ研究所

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アントクアリウム M-1 アクアアントクアリウム M-1 アクア

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2007年5月16日

OMX33

どんぐり倶楽部の良質の算数問題 <0MX33>

せみの お店には いろんな色に ぬられた ぬけがらが たくさん おいてあります。
ひとつも 同じ色が ないそうです。
昨日は その前の日より 3びき ふえていて 今日は 昨日より 6ひき ふえていました。
昨日の 数が 7ひきだったとすると、昨日の前の日の数と 今日の 数の ちがいは いくつでしょう。

幼稚園年長のときにやって、わからん帳行きだった問題です。

最初に、問いの前まで私が読み上げて、その後、一区切りづつまた私が読み上げて描きました。

「ポケモン描こう」と誘うと、はりきっていました。

「昨日はその前の日より3びきふえていて」
ここまでで区切って読むと、どう描くかな、と思っていましたが。
一昨日を3匹だとすると・・・と適当に仮定し、まず一昨日のお店に3匹を描きました。次に、昨日の6匹を描きました。

わからない数を、[?]というような絵図で表す発想はまだないようで、わからない数字が出てくる問題は、必ず具体的な数字を仮定します。(進化の過程?)

「今日は、昨日より6匹ふえていました」
で、今日の12匹を書きました。

「昨日の数が7匹だったとすると」
絵を見ると昨日の分が1匹足りなかったので、昨日の6匹に1匹を書き足しました。
そこで、私が、すかさず^^;、もう一度、問題文を再読。
(↑再読しないとひっかかると思ったので。・・っていけませんね。ひっかかったらわからん帳にいれればいいだけなのに・・・。)
問題文を聞いて、「昨日に1匹書き足したのだから、今日と一昨日にも1匹ずつ書き足さなきゃ」と気付きました
このこと(太字)は、何度かこの手の問題をやっているうちに、自分で気付いたことです。(親ばかですが感心)

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最後の計算のところで、4-13=11 とか わけのわからないことを書いていましたが。
なんか変だと気付き、13-4=9 と答えが出ました。

今回、ポケモンの絵が楽しく描けたことが良かったです。

2007年5月17日

百玉そろばん

2006年2月。

どんぐり倶楽部の掲示板に、百玉そろばんに関する質問を、糸山先生にしました。
すでに読んだ方もいらっしゃるとは思いますが、恥をしのんで、ここに転記します。
長いですが、興味がある方はぜひお読みください。
(すでに読んだ方もいらっしゃると思いますが)

紆余曲折、試行錯誤の、私のどんぐり道です。
 
 
※過去ログをそのまま転記することについて、糸山先生の了承を頂いています。


[2247] メイ 投稿日:2006/02/07(Tue) 00:07  

いつも掲示板を読ませていただいています。幼稚園年長の男の子の母親です。お忙しいところすみませんが、先生のご意見をおきかせくださると有難いです。

「百玉そろばん」がうちにあるのですが、どんぐり問題の数が多くなってくると、絵ではなく百玉そろばんを使って考えたがります。
百玉そろばん
→http://www.coara.or.jp/~nonaka/tossland/100dama/
index.html

例えば、<0MX89>赤い花と白い花があります。合わせるとみんなで24本あります。また、赤い花は白い花より6本多いです。では、白い花は何本あるのでしょうか。という問題で、最初に24個の玉を用意しておいて、その玉を何度も動かして組み合わせてみて、9と15という組み合わせにすれば一方が6多くなる、ということに気付くという具合です。

私としては、楽しんで絵を描いてほしいなあ・・と思い、答えを出すことを急かしたりしているつもりはなく、「答えではなくて絵が大事なんだよ」と言っているのですが、息子は、答えを早く出したい、絵をたくさん描くのが面倒、そんなにたくさん絵を描かなければいけないのならやりたくない、という感じなので、ついついそろばんでやらせてしまっています。
(問題を考えること自体は好きな様です。絵を描くことにはあまり興味がないようで、ごくたまに描く程度です。工作は大好きでほっておいても自分でしょっちゅう何か作っているのですが・・)。
ちなみに、今まで、息子に早期教育に関するものや公文などはやらせていません。

こういう場合、絵に描かずにそろばんを使っても問題ないでしょうか。それとも、やはり絵を使って解かせたほうがいいのでしょうか。
絵を描いて解くのが面倒、という状態は年長児として問題ありでしょうか・・・(私の接し方が息子をそうさせてしまっているのでしょうか・・・)。


<糸山先生のコメント>

続きを読む "百玉そろばん" »

2007年5月19日

満点学習まんが 漢字とことば

先日たまたま図書館でみつけて、とても良い本だと思ったので、ご紹介します。

満点学習まんが漢字とことば 新訂版満点学習まんが漢字とことば 新訂版


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漫画がgoodです。
居間にさりげなくおいておいたら、長男(2年生)がちょこちょこ読んでいます。


前半は、1年生~6年生までの漢字の読み方・使い方が、2コマ漫画になっています。漢字の意味、音、訓、その漢字を使った言葉も載っています。
(1ページ4文字)

後半は、小学校の国語の教科書に出てくるような大切なことば(約1000語)を使った、1コマ・2コマ・4コマ漫画です。意味と例文も載っています。
(1ページ2語~5語←たぶん)

後半のことばですが、最初から順に、「~あい、愛きょうをふりまく、合いことば、合図、愛想がつきる、開いた口がふさがらない、あえぐ、青筋を立てる、あおる、赤子、あかつき、アクセル、あくまでも、あけすけ、・・・」
こんな感じの言葉です。


値段が高いので、購入してみようかなと思った方も、図書館などでまず確認することをおすすめします。
(↑よけいなお世話ですが^^;)

2007年5月20日

ドラえもんの漢字辞典

昨日に引き続き、漢字の本のご紹介です。

★ひつじぐささんへ★

うちの子もこの本、愛読してます~
そらまめさんのブログでひつじぐささんのコメントを読んで、今日はこの本をブログに載せようと思い立ちました。
なんだか、ネタ泥棒みたいでちょっと気が引けるのですが・・・。
すみません!>ひつじぐささん


ドラえもんのかん字じてん〈ステップ1〉ドラえもんのかん字じてん〈ステップ1〉
栗岩 英雄


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ドラえもんの漢字辞典〈ステップ2〉ドラえもんの漢字辞典〈ステップ2〉
栗岩 英雄


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漢字を使った漫画が載ってます。音、訓、書き順、意味と言葉、使い方、成り立ちも載っています。
上の本が一年生、下の本が二年生です。

(漫画は載っていませんが、上の本は二年生の漢字、下の本は三・四年生の漢字も、一応、載っています)


ドラえもんが大好きなので、昨日ご紹介した本より、今のところ、お気に入り度がかなり高いです。
昨日の本は、6年生までの漢字・大事なことばについて、漫画が載っているので、その点がgoodです。
ドラえもんの方は、2年生までしかないようなので、続刊が出てほしい~。

2007年5月22日

2MX24

<2MX24>  
                    
向日葵組は、赤青黄の3つの班に分かれていて、皆で42人います。
赤は青よりも6人多くて、青は黄よりも3人少ないです。
今、班毎に1列に並んでもらいました。
では、班毎に前から8番目と後ろから6番目の間の数を出して、その数を足すと幾つになるでしょう。



(クリックすると大きな画像になります)

ひとつの花を10として、絵を描きました。
以前は、もし問題文が42なら42の絵を描いていたのですが、いつだったか、進化して、ひとつの絵を10と表すことをしはじめました。
なんですが、この問題でその描き方だと、絵を見て解けないよ~。

・・・と内心思いながら、見ていました。

案の定、自分の描いた絵は使いませんでした。
答えのアタリを付け、丸の絵を「描きながら」考え、力づくで?答えを出しました。
その根気強さには感心しましたが。

糸山先生のこの添削が返ってきたとき、とっても感動しました。
(いつも感動してるんですが)


長男は、添削を見て、こうやって描けばいいんだ!とピンとはきてないようでしたが、「え」が大事だということは、印象に残ったと思います。


この手の問題で、いつ、絵を見て答えが出せるかな。
楽しみです。

2007年5月23日

山本美芽さんの本

百ます計算からどんぐり倶楽部への昨日の記事で、山本美芽さんの「りんごは赤じゃない」が紹介されていました。

photo
りんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方
山本 美芽
新潮社 2005-06
おすすめ平均 star
star自分にも厳しくなければ
star真の教育の姿があります
star教育関係の以外の人が読んでも興味深い
star『高邁な信念』
star美術教育の奇跡!

by G-Tools , 2007/05/22



私も、以前、この本を読みました。

太田恵美子さんという中学の美術教師について、書かれています。
素晴らしい、という一言では語れないぐらい、素晴らしい先生です。

こんな先生に習いたかった。(息子達にも)習わせたい




上記の本は、↓この本を読んで知りました。




練習しないで上達する―導入期のピアノ指導練習しないで上達する―導入期のピアノ指導
呉 暁; 山本 美芽


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by G-Tools


↑この本については、また後日書けたらいいな、と思っています。
出会ってよかった本のひとつです。




そして、さきほど、アマゾンで、山本美芽さんのこんな本を発見。↓




子どものセンスは夕焼けが作る子どものセンスは夕焼けが作る
山本 美芽


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「有名芸術家・教育者100人から学んだお家で出来るとっておきの子育て術」だそうです。(アマゾンの商品説明より)




山本美芽さんが書いているということで、これもいい本の予感。
まずは図書館で借りよう。
楽しみです。

2007年5月24日

最近の長男Yの様子 2007/05/24

・次男が、長男のカードが入ったケースの蓋を開けてしまい、カードを散乱させていた。

 それに気付いて、「ああ、Tちゃん、蓋あけられるの~?」と言いながら、
 怒るでもなく、黙々とカードを片付けた。
 
 特に大事にしていたカードではなかったのだけど、
 (大事にしているのはケースではなくファイルにいれてあるので)

 やさしいなあ・・・。と思いました。

・お手紙をまたくれた。そこに、

 「いつもTちゃんのめんどうをみてくれてありがとう」と書いてあった。

 なんか、泣けるなあ。

・教科書の音読の宿題の代わりに、一回づつピアノの宿題を弾いている。

 音読(自分の好きな本)とピアノどっちがいい? ときくと、必ず「ピアノ」と言うので。

 それ以外のときも、自分から、ちょこちょこ弾いている。

・朝はあいかわらず、自分で早起きしている。

 そして、録画しておいたテレビを見たり、本を読んだりしている。

 朝は、7時25分に家を出て、R君と一緒に登校。

・このあいだの家庭訪問。

 「状況をよく理解して、行動しています」と言われた。
 その先生はそういうことを重視する先生(という印象)。

 でも、その担任の先生は、家庭訪問の後すぐに1ヶ月病欠でお休み。 
 ストレスという噂。
 心配です。大丈夫かなあ・・・。戻ってこられるといいのだけれど。

 一年生の家庭訪問のときは、 
 「明るくて活発。おだやかでやさしい。」と言われた。

 うれしかったです。
 親ばかですみません

・運動神経抜群!!のK君と仲がよくて、憧れている。

 K君が地元の野球チームに入っているので、自分も入りたがっている。

 やらせてあげたいのはやまやまだけど。
 親の出番が多く(お父さんも審判講習必須、コーチ役も務めるらしい)
 夫は仕事が忙しい(土日祝祭日も仕事)こと、その他諸般の事情から、入るのは無理・・・。

 3年生になったら学校の授業でクラブがはじまるので、そこで野球に入ったら、と言っている。

2007年5月25日

子どもを信じる

そらまめさんのブログに、しつけについて書かれていました。

とっても共感しながら読みました。

その記事にコメントを書いて投稿したのですが、
今日は、そのコメントを、私のブログの記事の代わりとしちゃいます。
(すみません)

そらまめさんの元記事はこちら


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共感!


思いっきり共感しながら読みました。

>「こどもにとって大切なもの」を大切にすれば、子供の側も「おとなの大事にしているもの」を大事にしようとしてくれる感じです(子供なりの配慮で)。

私もそう感じています。

逆に、なんか今日はやけに反抗的な態度だなあ、と感じた日は、私のほうが先に、子どもを尊重していなかったりちゃんと向き合わないような態度をとっていたりして。子どもの親に対する態度は親の子どもに対する態度の鏡(であることが多い)と感じます。

>私が言いたいことは「叱ったり、くどくど言わなくても」子供たちは考える、ってことです。

私もそう思います。

子どもだって、(もしかしたら大人よりも真っ当なこともあるぐらい)感じたり考えたりしてるんですよね。

どんぐり流子育てって、子どもを信じるということが前提にある気がします。

>子供の遊びたい欲求・エネルギー・遊びをどんどん発明する才能はほめられこそすれ、責められるものではない、という前提で考えているので、子供の側に「ご配慮いただく」ことになります。

今、1歳児を育てているので、特に↑これを感じます。1歳児のすることで「悪いこと」って、ほぼ?ないです。
私がやめさせる理由も、ほぼ、オトナノジジョー。オトナノツゴウ。なので、「やめなさい!」ではなく、「それをしたい気持ちは十分わかるんだけど。でもお母さん困るなあ。やめてくれるとありがたいなあ。やめさせてごめんね~。」っていう感じです。
(やめさせられた1歳児、私に向かって、ギャーって抗議してますが^^;)

長々とすみません。それではまた♪
(2007.05.24 23:28:15)

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コメントには書きませんでしたが、そらまめさんの記事にあった「予告と限度を示す」ということも、私も特に気をつけている点です。
そして、あらかじめ子どもと約束を交わしておく。
なるべく場当たり的にならないように。なるべく子どもをふりまわしたりしないように。

限度を予め示して約束しておくと、子どもは、「お母さんにやらされた~、制限された~」というような不満のカタマリになることもなく(少なく?)、納得しながら行動してくれるような気がします。

書きたいことはいろいろありますが、今日はこの辺りで。

2007年5月27日

跳び箱

跳び箱(学校の体育)。

跳び箱を横に置いたものは跳べるらしいのだけれど、縦に置くと跳べない、と言うので、昨日、マットレスを三つ折にしたものを積み重ねて、跳び箱を作ってあげました。
踏み切り・着地点にも、マット・お座布団を敷きました。

失敗してお尻がついても、マットレスなので痛くないので、思いっきり跳べます。

手を前の方に置いてごらん。両足でしっかり踏み切ってごらん。
この二点をアドバイスすると、跳べるようになりました。

それから、遊ぶ・遊ぶ・遊ぶ・・・・・

今日なんて、朝、「跳び箱をしたいから起きて!(マットレス使いたい)」と、起こされました。


85センチの高さまで跳べるようになりました。


TBSのサスケとか、そういう番組、大好きなんです。

去年の12月。筋肉(マッスル)ミュージカルも観にいきました(私は次男とお留守番でしたが)。そのなかで、モンスターボックスといって、高い跳び箱に挑戦するというものもありました。Yの憧れです。

跳び箱に挑戦するYの気分はモンスターボックス!


それにしても、すごい熱心さと集中力だな。
昨日と今日で、少なくとも合計300回は跳んでると思います。

2007年5月28日

1MX65(1MX62・2MX02・2MX05・2MX71)

★問題をやった日:2007年5月・小2 
★どんぐり問題暦:2年1ヶ月

朝早く目覚めたハム次郎は、どういうわけか、突然もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果、筋肉豆腐の半分が蛋白質で、その蛋白質の半分が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何グラム食べるとよいでしょう。


筋肉豆腐の問題です。
1年生のときにやって、わからん帳行きだった問題。


1-65-437018-NO1.jpg




絵が描けていたので、「自分で描いた絵をよーく見てごらん」と言うと、絵を見て考えていました。
あと一歩で答えが出そうだったのですが、途中で集中力が切れたので、さらっと終わりにしました。



ちなみに、以下は、1年生のときにやったときのものです。

★問題をやった日:2006年10月・小1
★どんぐり問題暦:1年6ヶ月

絵は描けているのですが、このときは、絵を見ても何が何だかわからなかったようです。
それにしても、私の丸付けが美しくないなあ(恥)

1mx65.JPG


2007年5月29日

最近の次男Tの様子 2007/05/29  1歳1ヵ月

・隣の犬が鳴くと、「ワンワン」と言う。

・文脈関係なく、「ダッコ、ダッコ」「ガッコ、ガッコ」と言っている。

・他に言う言葉:マンマ

・よちよち歩いてます。
 (そろそろ、ハイハイが見納めかなあ・・・。さみしい。)

・片手に踏み台になるようなものを持って、よちよち歩いてます。
 それに乗って、テーブルの上の(親としては取ってほしくない)ものを 取ったりする

・ウンチをした後に、ときどき、おなかをポンポン両手で叩いて教える。

・キャップのフタを開け閉めするのが好き。

・お箸を持ちたがる。持って歩きたがる(危険)。

・公園のブランコ。大人の支えなしに、しばらく乗っている。
 (少し揺らしてあげると喜ぶ)

・キッチンで哺乳瓶に果汁を入れ蓋を閉めた瞬間、所定の位置までスタートダッシュ。
 そして、ゴロンと仰向けになって待っている。

・洗濯物を一枚ずつ手渡す。

・ピアノを鳴らすのが好き。

・小学校へ連れて行くと、小学生のアイドル(?)になってます。

・ボタンを押すと童謡が鳴る玩具が大のお気に入り。↓
 一日中、ことあるごとにボタンを押してます。

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・どうよううたのえほん 2  も持っているのですが、
 2曲を同時に鳴らすのはやめてほしい
 かわいいから許すけど

2007年5月31日

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

今度、音楽の授業で「お楽しみ会」があって、一人ひとつずつ(個人でもグループでもよい)、音楽に関係する発表をするそうです。
歌でも鍵盤ハーモニカでもピアノでも、何でもいいらしいです。

去年は4人で「believe」を歌ったらしいのですが。


「今年は、一人でピアノを弾く!!」

「ターンタ ターンタ タタタタター♪ って曲。」
(モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章)

「練習する!!」


この曲が弾きたい! という熱意は、すばらしい。
ほんとうにすばらしい。
でも。
まだ1ヶ月しか習ってなくて、
チューリップとか、かえるの歌とか、初歩の初歩をやってる段階なのに。
それはいくらなんでも難し過ぎるって(母の心の声)


「その曲、すっごく難しいよ~~?
こんなのはどう?こんなのどう?」
と、他の曲を何曲か紹介したけど、ことごとく却下されました。

どうしてもこの曲が弾きたいらしいです。


うーん(悩)


アイネ・クライネ・ナハトムジーク。

やれるところまで、やってみる???


・・・・・最初の4小節だけでも(汗)


(お楽しみ会には無理だと思いますが。
 そのことに本人が気付くまで、「無理だよ」とは言わないでおこうと思います)


こんな曲です。ここをクリック

↓MIDIファイル、ここから頂きました。
http://homepage3.nifty.com/hk-tiara/

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