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2007年6月 アーカイブ

2007年6月 6日

小学校受験記

小学校受験をさせた、と以前ちらっと書きました。

結論としては、ある地方の国立大学教育学部附属小学校を受験して、一次の能力試験は合格しましたが、一次試験合格者で行われる二次の抽選で選ばれずに不合格になりました。
抽選で不合格になったのは、男子は3人だけだったのですが、その3人のなかに見事入りました(すごい確率)。


附属小学校と、地域の小学校。
どちらも一長一短あると思っていたので、抽選に外れても、特にショックは受けませんでした。
(一次で通らなかったら、ショックだったと思いますが)

「これで、受験してればよかったかも、って後悔しないですむ。」と思いました。


地域の公立小で何か困難なことにぶちあたったときに、もし受験していなければ、「ああ、やっぱり受験させればよかったのかなあ」と後悔していたかもしれませんが、受験して不合格だったので「この道しかない!この道でベストを尽くすのみ」と腹をくくれます。(附属小にも困難なことはあるでしょうし)

附属小に合格していたら、ここへ通わせてよかった、と思っていたような気もしますが、今、地域の公立小に通っていて、ここでよかった・・・ と思っています。



受験のためにしたこと。

1月中旬に試験があったのですが、10月から約3ヶ月間、塾に週一度、通わせました。
試験対策による弊害(←どんぐり倶楽部のHPに早期教育などの弊害について詳しく載ってます)をできるだけ少なくするため、10月までは試験対策(ペーパー)は何もしていなかったのですが、受験するならさすがに何も練習なしではまずいだろうと思ったので・・・。


その塾で、

・ペーパー問題(数の多少、積み木の数、同じ仲間、仲間はずれ、間違い探し、点図形の模写、図形の置換え、話の記憶など)
・簡単な体育(平均台、ゴムとび、動作のまね、ボールをうける、ジャンプ、はばとび、まりつきなど)
・面接(自分の名前、誕生日、好きな食べ物・動物など)
・その他(はさみ、折り紙、スモックを着る・たたむ、ひもをむすぶ、豆を箸でつまむ、積み木など)

の練習を、ひととおりしました。


また、直前の1ヶ月ほど、家で、一日10~15分ぐらい、主に塾の問題の復習をしました。
苦手な問題(点図形模写や、季節を問う問題など)は、市販の問題集をやらせました。
  ・ ・ ・ ・
  ・ ・ ・ ・
  ・ ・ ・ ・ 
 ↑点図形模写
    こういうものに何らかの形が書いてあって、そのお手本を模写する

それなりのスピードを求められましたし、「こういうペーパー問題って何だかクイズみたいで楽しい」という感覚を持ってしまった気がしますし(反面、じっくり考えるどんぐりのような問題は億劫といったような気分が生じた気がします)、年長時のやわらかい頭を「考えない頭」にさせる方向へ、親がもっていってしまったと思います。

受験しないのなら全く無駄な練習だったと思いますし、無駄ですむならまだいいんですが、弊害大 だったと思います。

↑なら受験させなければいいのに という感じですが、必要悪だと思っていました。。。




Yは、「受験」したとは思っておらず、就学時検診 のようなものだと思っていたと思います。
特に説明もしなかったし、プレッシャーもかけなかったので。
塾でも、↑こういう私のような親への配慮からか、特に受験について子どもに説明はなかったです。
でも試験前日、塾で、「明日頑張ってね!」などとお守りを頂いたので、就学時検診?がんばるぞー!とか思っていたかもしれません?!
不合格だったときも、「○○小学校に決まったよ♪」と言っただけです。
Yは、不合格だから○○小学校だ、とは思ってないと思います。


--試験に出た問題です。(試験後、Yに聞きました。他にも出題されたとは思います。)--

<ペーパー>
・絵の数を数えて、一番多いものと一番少ないものに丸をつける
・変な絵に×をつける(鎖がないブランコなど)
・点図形模写
・先生が見せた絵を記憶しておいて、同じ絵に丸をつける(ヘリコプターなど)

<体育>先生のお手本の真似をする
・腕立て伏せの姿勢で、両手を右に動かしたり左に動かしたりする
・ゴムだん 跳んでから、ゴムの下をお尻を落としてくぐる

<面接>
・公園で泣いているお友達がいました。どうする?
  Yのこたえ(大丈夫?と言う)

<その他>
スモックを着てから(ボタンもとめる)、お絵かき(点線をつないだらしい)。
「スモックを脱いでください」と言われてから、脱いで、たたむ。
  (Yは難しいたたみ方-お店のようなたたみ方-に挑戦したのだけれど時間がなくて出来なかったので途中までたたんでカゴに入れたらしい。)

(親の面接はありません)


試験後、塾に通わないでもよかったかも?・・・と感じましたが、でも、先生の前で何かを落ち着いてする練習やはっきり答える練習は、しておいたほうが(受験のためには)よかった、とも思います。
あとは、どんな問題が出るか(過去問の分析)、どんなことに気を付けたらいいのか、といったような情報が塾で得られたので、その点はよかったと思います。
受けるからには合格したいと(そのときは)思っていたので。


受験の傾向ですが、ペーパーもそれなりに出来たほうがいいんでしょうが、自分なりに落ち着いて前向きに一生懸命できているか、出来なくてもあきらめずに取り組んでいるか、という態度が重視されている気がしました(気のせいかもしれませんが)。
態度をチェックされていて、チェックが何個つくとそれだけで不合格になる、という塾の情報もありましたし(ほんとかどうかわかりませんが)。


幼稚園も自由保育のところを(ちょっと遠かったですが)選び、遊んでばっかりの幼児期でしたが、一次試験は通りました。


むしろ、遊んでばかり が(受験にも)良かった気がします。

幼児期。
自由で主体的な遊びほど、無理なく自然にいろんなことが身に付くことってない気がします。
(あとは、生活のなかでの、親やいろんな人との会話かなあ・・・?)

ペーパーを机で猛練習した子しか正解できないような問題を出す学校なら、こちらから願い下げ と思っていましたし・・・。


なんだかまとまりませんが・・・。
とりあえずここまででアップします。(続きがあるかどうかわかりませんが・・。)

2007年6月 7日

自主保育について

長男が2歳11ヶ月~3才6ヶ月まで、「自主保育」のあるグループで活動していました。
(引越しにより、残念ながら退会しましたが)


自主保育とは

・地域の親がグループをつくって、当番の親が子どもを預かる。
・親が会を運営。
・小学校入学前の子どもたちが参加。←ここが大きな特徴
 (幼稚園は義務教育ではないので)
・とにかく野外で思いっきり遊ぶ!(主に、プレーパーク、公園、河川敷など。)
・土、水、木、風、草、虫、火、季節・・・。自然とのふれあいを大事にしている。

参考:
・うちのグループではないけれど、あるグループのブログです。
http://d.hatena.ne.jp/dendenmusikids/20041022


だんきちさんのブログで、プレーパークの記事を読ませていただき、なつかしくてなつかしくてたまらなくなりました・・・・・。

あるプレーパークで、ときどき活動していたので。
(残りの日は主に公園。)


今日はここまででとりあえずアップします。
↑って、こんなのばっかりですみません。


いつかまた、自主保育のことについても書けるといいなあ、って思ってます。

2007年6月 9日

2MX01(1MX61)

ハムハムが チューチューの家まで行くのに 80分かかります。
今日、ハムハムは 漫画の本を借りに チューチューの家に 午後1時10分に着くように家を出るつもりです。
では、ハムハムは何時何分までに 自分の家を出ればいいでしょう。

★問題をやった日:2007年5月末・小2(7歳11ヶ月)
★どんぐり問題暦:2年1ヶ月


s-2-01.jpg


10分をひとつの丸で表し、8つ丸をかきました。

<まず>丸を1つ消す     →「1時10分」の10分を消し、1時にする
<次に>丸を6つまとめて消す→「1時」を12時にする
<更に>1つ丸を消す     →「12時」を11時50分とする

というように、答えを出しました


2007年6月11日

「わらべうた」で子育て

今読んでいる本。

「わらべうた」で子育て 入門編
「わらべうた」で子育て 入門編阿部 ヤヱ 福音館書店母の友編集部 平野 恵理子

おすすめ平均
stars参考になりました
stars1歳を過ぎても、まだまだ遅くないです!
starsうちの子には早すぎました
stars保育園で大好評!
stars子育てがうんと楽しくなる

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先日、ご紹介した、この本↓子どものセンスは夕焼けが作る
子どものセンスは夕焼けが作る

この本に、「わらべうたがおすすめ、音域も少ないから、楽に歌えるし」というようなことが書かれてあって、「ああそうか、わらべうたか!!」と目から鱗。

代々伝わる子育ての知恵。
次男の子育てがまた一段と楽しくなりそうです。

長男のときはほとんど歌ってやらなかったなあ。。。
(でも、次男に歌ってあげる側として、一緒に楽しめそう)


入門編のほうは、1歳まで。
応用編もあり、こちらは、1歳から。↓

「わらべうた」で子育て 応用編
「わらべうた」で子育て 応用編阿部 ヤヱ 福音館書店母の友編集部 平野 恵理子

おすすめ平均
stars目から鱗!でした

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このCDも気になってます↓

NHKにほんごであそぼ わらべうた
NHKにほんごであそぼ わらべうた

こちらは、長男が聴いても楽しそうです。

2007年6月12日

おばけ?!

抜き足差し足忍び足 or たたたたーっと静かな駆け足

で、長男Yがお風呂からあがってきます。

で、物陰や押入れやクローゼットなどに隠れる・・・。


私は、当然、完全に気付いてます。


なんですが、次男Tに向かって、あるいは、独り言風に、以下のように振舞います。


「あれ?今、なんか物音がしたなあ・・・・」

「おばけかなあ?」

「誰もいないのに、タオルが飛んできた~。」

「こわい~~」

「どうしよう、はやくYがお風呂からあがってこないかな~~」

「あれ?また音がした!」


そうこうしているうちに、Yが

「わっ!!!」と大声で私を驚かします。




「ああ~~びっくりした~~~。

あれ?いつのまにお風呂からあがったの~? 

ぜんぜん気付かなかった~」


これが毎日、日課のごとく繰り返されます。(笑)


Yがお風呂からあがったことに私が気付いていないと、本気でYは思っているのか?
(きいたことありませんが。)


今日は、足音がしたので、小走りでYの見えるところまで行って「あ!Yだ!」と言ってみました。(笑)

Y、鼻を鳴らして「あああ~」と言いながら、すねるすねる

タオルでビシビシ叩かれました。


当分、この遊び(?)は続きそうです。


つ、つかれる・・・んですが。



最近、「モグラごっこ」もYのお気に入り。

デカもぐ(長男)、チビもぐ(次男)、人間(母)という役割分担(笑)

人間につかまらないように、押入れやクローゼットなどにもぐって、逃げます。

今日、「高いところにいるとき」は人間につかまらない、というルールが加わりました(笑)
「たか鬼」のモグラバージョン






(アホ親子?・・・・ですね。笑)

2007年6月15日

最近の次男Tの様子 2007/06/15 1歳1ヵ月

・言葉が少しずつ増えてきました。

 タイトーブー(笑)?  ダイジョーブの意味(意味わかってませんが)
 マンマ
 クック(靴)
 ジャンケンポン(←発音は全く言えてませんが)
 ネンネ

・玄関からしょっちゅう自分の靴を持ってきて、私に差し出します。
 「外へ連れていって!」の意味。

・ころんだりして痛いとき、頭をかかえてポンポンする。

・「ゲンコツヤマのたぬきさん」の音楽が鳴ると、手をくるくる回す。
 (それは、いーとーまきまき、いーとーまきまき♪ の踊りなんですが)

アンビー社ベビー用ハンモックでお昼寝してます。
 (これは、3ヶ月ぐらいからずっとです)
 少し目が覚めても、ハンモックを揺らすと、またうとうとしてくれます。
 買ってよかった育児goodsナンバーワンかも。

・毎日暑いので、タライに水を入れて、水遊びはじめました。
 スプーンやお玉で水をすくったり、おもちゃを水に入れてみたり。
 一心不乱にやってます。

・庭に出ると、イチゴとかラズベリーとか必ず食べたがります。
 このあいだ熟していないのをむしり取って口に入れてましたが、すぐ口から出してました






何気ない日常。
時がとまればいいのに~、ってよく思う。
しあわせだなあ。せつないなあ。
なんか、こんなことを書いていると、また(?)泣けてくるな。(笑)

2007年6月16日

トマトラーメン

しまりすさんのブログで紹介されていた、トマトラーメン。

おいしそうで、何日も頭から離れなくて。
ついに作りました!!


めちゃくちゃおいしかったです!!
なんか、やみつきになる味。


画像を載せようと思ったんですが。
スープが、しまりすさんが行ったお店みたいに、美しい色ではなかったので、やめました。
私が作ったのは、醤油の色が前面に出ていると思われます。


改良しながら、また作ろうーー!!(やる気まんまんです)

ちなみに、使ったのは、

・生麺
・豚もも肉
・完熟生トマト
・チンゲンサイ
・セロリ
・にんにく
・中華スープ(市販)
・塩
・醤油
・黒コショウ
・鷹の爪

です。

しまりすさん、ありがとう!

料理のレパートリーがひとつ増えました。

2007年6月17日

蛍・夫のこと

昨日の長男。


午前中。お友達のお父さんに古墳とハイキングにつれていってもらいました。

午後。クロールを練習したいというので(息継ぎができません)、おじいちゃんとプールへ。


夜8:00ごろ。家族4人で蛍を見てきました。(車で20分)
いつもは8:30に寝ているのですが、特別です。


盛りだくさんの一日でした。。。


蛍のいる場所に一足先にお友達も家族で行っていたのですが、すぐ近くの木に、クワガタがたっくさんいるのを発見したそうです!!(一本の木になんと15匹

2匹わけてもらいました。




家についてから、「袋に入ってる腐葉土を、とりあえずクワガタの飼育箱に入れてね」と夫にお願いしたところ、なんと「野菜と花の培養土」を入れました。

それは違うだろう。。。。
と思うんですが。

化学肥料入りじゃなくて牛糞・バーク堆肥入りだからこれでもいいのかなあ??

後で夫にききました。

私「何であの土を選んだの?」
夫「暗くてパッケージがよく見えなかった。」
私「何でもいいや、って思ったってこと?」
夫「まあ。。。」
私「化学肥料が入ってる土かもしれないでしょう。」
夫「。。。。」

だそうです(爆)






話は飛びますが。

以前、冬、たき火で(ダッチオーブンで)鶏の丸焼きを作ったとき、「木を取ってきて」と言ったら、夫は、枯れ枝ではなく、緑の葉がついた枯れてない枝を持ってきました。
それ、燃えにくいんですけど。。。。





自然を相手にした遊びに関して、ほとんど私がリーダーシップとってます。
(といっても、大それた遊びではないんですが)



というより、家庭におけるほとんどすべてのことに関して、私がリーダーシップとってます(爆)
大きな決断に関しては二人で相談ですが。




夫のな行動について書きましたが。
もちろん私にも、至らないところはたくさんあります。。。
私のお尻に敷かれてくれてるのも、夫の度量だろうし。。。
(というより、私のことがコワクテ、我慢しているのかも(笑))






割れ鍋にとじ蓋だな。。。 




最後にのろけ?です。

夫が私のサンドバック状態(ボロボロ。。。)なので、子どもにストレス向けずにすんでます。

私の突っ込みや愚痴や暴言も、受け止めてくれるし(というより、聞き流してる?)、仕事に都合が付く限りいろんな協力も惜しまない。。。

夫は、ほんと、穏やかな人で、一度も負の感情を露わにしたところをみたことがない。。。私に対しても、怒りを露わにしたことは一度もない。。。といっても過言ではないぐらい。。。


感謝してもしきれないな。

2007年6月18日

保険:代理請求特約について

幼稚園が一緒だった子のママさんが保険の勧誘のお仕事をはじめたということで、「30分ほど話をきいて」と言うので、「保険については夫が夫の知り合いから購入しているから、購入はできないけど、それでもいい?」と断ったうえで、お話をききました。

最初、「勧誘されたらこまるなあ~」と思っていたのですが、結論からいって、強引な勧誘もなかったですし(今回の場合)、話をきいてよかったです。
わが家の保険を見直すきっかけになりました。

今回、おお!こんなのあるんだ!初耳! と思ったのが、「代理請求特約」です。


医療保険などに関係している特約です。


そのママさんは第一生命だったのですが、第一生命では、去年(平成18年)の11月から、この特約が発売されたそうです。


代理請求特約とは。

受取人に代わって、代理人が、保険金などの請求ができる特約です。

もうちょっと詳しく書くと。

被保険者が受取人となる給付金や保険金等について、受取人が保険金等を自ら請求できない事情(被保険者の意思能力喪失や余命・病名の不知など)がある場合に、被保険者に代わってあらかじめ指定した代理人が保険金等を請求できる特約です。


この特約に保険料は不要、すでに契約している人も中途付加が可 ということです。


第一生命のHP
http://www.dai-ichi-life.co.jp/products/hoken/list/tokuyaku/dairi/dairiseikyuu.html




住友生命も、調べてみたところ、平成18年3月に、発売されていました。
http://www.sumitomolife.co.jp/news/060327.pdf




※他社は調べてないのでわかりません。


保険については、いろいろな考え方があり、また、いろいろな勉強が必要なこともあり(こういう場合には保険金はもらえない、という条件などが契約書に小さな字で書かれていて、それをきちんと理解していないとこんな筈じゃなかった、ということになったりします。。。←自戒)、賢く保険に入るのって、とてもむずかしいなあ。。。と感じています。。。。




そんななか。
「代理請求特約」に関しては、知っておいて損はないと思いました。(無料だし)




夫にきいたら、「(この特約について)知り合いからきいて知ってたけど、まだ調べてない。」だそうです。私が今日言わなければそのまま放置になっていた気が。。。。(汗)



以前、第一生命の保険金未払いが問題になっていたのはニュースで知っていたのですが、新聞等よく読んでいなかったので、その未払いがこの特約に関連する話だったんだということを、今日はじめて知りました。

関連記事
http://www.business-i.jp/news/for-page/naruhodo/200701270003o.nwc

2007年6月20日

アリの観察 補足

以前、アリの巣を3次元で観察できるグッズについて書きました。

下のほうに載せた、アリンコ研究所(980円)を購入し、夏休みの自由研究にどうかと思っていました。
(自分でジェルを作るので、アントクアリウムのほうより安いのです)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A3DX0G/kblog03-22%20/ref=nosim/


そんな折、「二年生の科学」7月号が家に届きました(定期購読)。
来月の8月号の付録は、「アリの す 観察 立体ハウス」だそうです。


http://shop.gakken.co.jp/kg/kagaku/2g.html#8gatsu


アリ観察グッズを図らずも2つも購入してしまった我が家でした(爆)


本体の雑誌・付録込みで、定価1260円。
定期購読しなくても、上記のサイトで8月号だけ買えます。
おいてある本屋さんもあると思います。


これも面白そうです。

ただ、二年生の科学に、「夏休みの自由研究に」と書いてあって、「うーん、アリンコ研究所を自由研究にしたら、他の子と題材が重複しちゃうかも」と思いました。
(二年生の科学を購入している家って、少なくないと思うので)


アリの観察は、夏休みの自由研究にはやめよう。
(子どもがやりたがったらそれでもいいけど。)


どうしようかな、自由研究。
・・・って今から悩む必要もないか。(笑)


自由研究ってとっても親がかりですよね。。。


2007年6月22日

フライパン

最近まで、ティファールのフッ素樹脂加工されたフライパン(だけ)を使っていました。

くっつかなくてお手入れ簡単、持ち手も取れて収納性も○なんですが、
強火が基本的には×なので、なんだか豪快に料理できない。


そこで。
やっぱりフライパンは鉄だよね。

と思い。


料理研究家 有元葉子さん推薦 双葉工業株式会社の「鉄エンボスフライパン」


ついに買っちゃいました。


双葉工業株式会社のHP
http://www.futaba-inc.jp/product/arimoto.htm
通販生活のHP
http://kayoudayo.jp/customer/ServletB2C?SCREEN_ID=SHOHINDETAIL&hMoushikomi=1100106

「こびりつきや焦げ付きの悩みもエンボス加工が防ぎます。」
(双葉工業株式会社HPより)


おお!すばらしい!!
鉄のフライパンで、こんなのあったんだ。

実は、以前、鉄の中華なべを使っていたとき。
錆びやすいし、くっつきやすいし、油使わないとうまくいかないし、「やっぱりフッ素樹脂加工がいいよね」と思い、ティファールを買った私なんですが。
しばらくティファールを使っているうちに、鉄がなつかしくなっちゃいました。


これからは、気分によってフライパンを使い分けよう。


ちなみに、通販生活のHPでは両手鍋と片手鍋のセットだけ(サイズもひとつ)ですが、双葉工業株式会社のHPでは、単品で、しかも、幅広いサイズの中から選べます。


どの大きさのフライパンを買うか、かなり迷いました。
男児2人だし、大は小を兼ねるので・・・と思い、いちばん大きいサイズの両手鍋を双葉工業株式会社のHPで注文。
注文した後(届く前)、あああやっぱり大きすぎたかなあ
と悩み出し。
夫に「こんなの買ったんだけど、大きすぎたかなあ。あああーー。どうしよう。」などと言っていると。

長男Yが一言。

「くよくよすんなよ。もう買っちゃったんだからさあ。」

おお!なんか男らしいぞ。


私「そうだね。もう買っちゃったんだからね。」(素直)

Y「そういうのをコトワザで・・・」

私「何?(後悔先に立たずかな?)」

Y「身から出た錆」

私(爆笑) なんかちょっと違わない?まあいいか(笑)
 


私が買ったのは両手鍋ですが、片手鍋もあります。
後者は、持ち手が短いので、そのままオーブンに入れられるところも「売り」らしいです。


このフライパンを使った、有元葉子さんの本もあります。↓
ちなみに、オーブンを使うレシピが約半分を占めることにご注意。


私のフライパン料理
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何度か野菜炒めを作りました。

シャキっと炒められました。。。と思います。

今のところ、くっつきません。(油は必ずしいてますが)

大きさも、これでよかった、と思いました。


我が家の必需品 になることを祈ります。




おまけ

有元葉子さん、無水鍋料理も有名らしいですね。
これにも興味ありです。

http://www.musui-t.co.jp/syouhin/a01.html

有元葉子の無水鍋料理
有元 葉子
457920929X


ちなみに、ムスイの圧力鍋、母の代から使ってます。
我が家の必需品です。

2007年6月27日

読み聞かせ

長男8歳(小2)。

情報系の本は好きで、しょっちゅう読んでます。
情報系といえば聞こえはいいですが、
そのほとんどは、キャラクターの本や、学習漫画です。

お話とか物語の本は、まったくといっていいほど読まない。
寝る前の読み聞かせのときも、物語を選ぶと嫌がるので、いやがるのに無理に聞かせても、と思い、いつも情報系の本になってしまう。

本をまったく読まないよりいいだろう、物語を好まない子なんだろう、と思ってきましたが。
「長男が物語を好まないのは、もしかして、このせいもある?」ということが、昨日は頭から離れず。
というより今までもかなり気になってたんですが、見て見ないふりをしてきたのが、ここへきてついに見ていられなくなったというか。。。(遅すぎ)

というのは、実は、我が家の読み聞かせ担当は、ずっと、夫なんです。

長男が寝る頃には、私はもう心身ともに疲れていることが多く、ゆったりとした気持ちで読み聞かせできないので(また、正直にいうと、私、あんまり読み聞かせって好きじゃないので。。。自分のペースで読める黙読は好きなんですが。)、穏やか~ゆったり~の性格の、夫の担当としてきました。

読み聞かせは夫が担当、で普通なら良いんですが。
問題は、読み方。
何の感情も込めずに淡々と棒読み。。。なんです。
もともと、ものすごーく感情の起伏とかが少ない人で。
夫が絵本を読むのをきいてても、なんだか楽しくないんです。
「読み聞かせは、大げさに読むのではなくたんたんと読めばよい」というようなことをどこかで読んだ記憶があるのですが、それにしても。。。という感じなんです。
教室で夫が読み聞かせをしたら、ほとんどの生徒は、きっと上の空ですね(爆)。

(↑任せておいてこの言い方、ヒドイ妻ですね)


なんですが、読み聞かせから逃れたいばっかりに、今まで夫にまかせっきりだったんです。


でも、昨日はついに一念発起しまして。。。。。


「今日から、音読の宿題、お母さんが代わりにするね。
 ちゃんと聞いてたら、○を付けるからね。
 でも、お母さんが好きな本だよ。

 あとは、今までどおり、ピアノもだよ


(今まで、音読の宿題は、ピアノの宿題をひととおり弾いたらOK、ということにしていました)


長男、「いいよっ」とまんざらでもない様子でした。


さて。どうなることやら。


「明日から寝る前に、柔軟体操するよ!!」と一念発起して
1週間でうやむやになったこともある私ですので
(夫だけがいまだに毎日、柔軟体操している。。。エラすぎ)
読み聞かせも、すぐにうやむやになるかもしれません。



私が読み聞かせをしても、長男が物語を好まないということは変わらないかも知れませんが、やってみる価値はあると思います。
年齢的にも「読み聞かせを通じて物語って楽しいと思ってくれるか」くれないかの瀬戸際にいるような気がするので、がんばってみます。
読む時刻も工夫してみようと思ってます。


補足
読み聞かせ担当は夫だった といっても、たまには、私も読んでました。
・・・って、どうでもいいことですが。

2007年6月28日

読み聞かせ2

突然に一念発起したてのときは、「これからは毎日読み聞かせするぞっ」と気合を入れてましたが、「私と長男が、ゆったりした気分で楽しめるとき」に変更します。
宣言を翻すの早っ・・・・


それから、「ちゃんと聞いたら、音読の宿題の紙に○を付ける」とすると、聞きたくない気分のときにも義務感で聞かなきゃいけなくなるので、やめます。
「聞かない日には○を付けない」というわけではなく、聞かない日でも○は付けます


あああ。
いけませんね。>私


でも一日で気付いたので、あきれないでね。(笑)

「とにかく楽しく」ということに気付かせてくれた、どんぐりママさんのおかげです。

↑どんぐりの算数文章問題と同じですね。



ところで、今日、長男のほうから、「読んで~」と声をかけてきました。
私が「楽しく」を心がけたので、長男もそれなりに楽しそうでした。
「音読の宿題の代わりにお母さんが読むのを聞く」っていうのも、「やったー」という感じで、気に入ってたみたいです。
でも、読み聞かせを宿題と関連づけるのって、やっぱりなんだか、どんぐり道からは離れてますよね。。。

うーん。

それとも、聞かないと○は付けない ということをしなければ、okかなあ??

ちょっと考えときます。



補足

「ピアノの宿題をひととおり弾くのを、音読の宿題の代わりにしてもいいよ」(3分で終わります)っていうのも、「自発的」に弾くことにならないので、問題なくはないんですが、ピアノの練習の習慣づけになるのと、まんざらでもない様子でいつも弾いてるので、そうしちゃってます。
疲れてたり忙しかったりして弾けなかった日も、音読の紙に○は付けてますが。

だめかな?

練習したくなかったらしなくてもいいよ って全くの自由にすると、ほとんど練習しなくなりそうで。
・・・って、それならそれでかまわない(ほんとに好きなら隠れてでも弾くんだから) 
とするのが、進むべき理想のどんぐりママ道かな?
うーん。
どうしても、「練習してほしい」という思いが捨てきれない。。。
まだまだ未熟者だなあ。。。



とりあえずこれだけ。

また後日、読み聞かせの件について書くつもりです。

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