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2007年7月 アーカイブ

2007年7月 1日

中学入試問題

どんぐり倶楽部オンラインの、「どんぐり」で解く最新中学入試問題のページに出ていた問題を、ひとつやりました。

★問題をやった日:2007年7月1日・小2(8歳0ヶ月)
★どんぐり問題暦:2年3ヶ月


■問題1 (07年・三田学園・兵庫県三田市)

 りんご5個の値段は、桃2個の値段と同じです。
 りんご10個と桃4個を買うと2,000円のとき、桃1個の値段を求めなさい。

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(赤は私がパソコンで書きました)

[1] <りんご10個と桃4個>を2000と書く
[2] <りんご5個>と<桃2個>は同じ値段だから、両者を倍にした<りんご10個>と<桃4個>も同じ値段。→2000を半分にして1000・1000と書く
[3] <りんご10個:1000>だから<りんご5個>だと1000の半分で500
[4] <りんご5個:500>と<桃2個>は同じ値段だから,<桃2個>は500
[5] <桃2個>が500だから、桃1個はその半分の250


5分ほどであっさり解けました。

[2]の太字のところは、問題が解き終わった後、「どうしてりんご10個が1000円・桃4個が1000円とわかったの?」と私がきいたら、口頭で説明してくれました。
(自分で描いた絵を見て気付いたのかな?)


どんぐりの良質の算数文章問題に出会っていなかったら、この問題は小2では解けていなかったと思います。
どんぐり効果を実感した一日でした。

2007年7月 3日

1年生のとき描いた絵

1年生のときに書いた絵です。
学校で2年生になってから描いた作品はまだ家に持ち帰ってないので、1年生のときに描いたもののなかから選びました。


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「お話の絵を描く」という授業で、「水くぐり」というお話について描いたものです。
確か2学期かな。

たくさんの魚と一緒に、とっても気持ちよさそうに泳いでいます。
足を伸ばして、すいーーーっ
ああ、ほんと、気持ちよさそう。。。

水の上に人がのっているのも、常識にとらわれない子どもらしい発想で、いいなあ。。。


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こちらは、冬休み明けに描いた、「楽しかったこと」。
観覧車に乗ったときの絵です。
ひとつひとつの部屋の中(ニコニコ顔の人達)まで描いてあって、うれしい気持ちが伝わってくるようです。
観覧車ががっしり大きくて、頼りがいがある感じです。


どんぐりのときに描く絵は、感情までいきいきと表われてるような絵が少ないので(解くことに気持ちが向いているんだと思います)、授業中に描いた大作(?)の中から、2枚を載せてみました。

決して巧みではないですが、観ているとうれしくなってくる、宝物です。

↑って、親ばか丸出しですみません。

2007年7月 9日

意欲を育てる

最近の次男について。


やりたいことをやらせなかったりすると、ものすごく怒ります。

好奇心や意欲があるのは、喜ばしいことだけど。。。

例えば

・私が冷蔵庫を開けるとすかさず寄ってきて、冷蔵庫の中身を触りたがる

・ドアホン(室内にあるもの)のボタンを押すために、抱っこしろ!とせがむ。
 (抱っこは重いので、最近、脚立を置いてその上に立たせてます。。。)

・コピー機のボタンを連打
 (まあ、これは、次男の手の届かないところに置けばすむんですが。。。)

・クレヨンでなぐり描きをしていたまではよかったけれど、すぐに口に入れたがり、それを阻止すると、今度はクレヨンの入れ物をひっくり返して机の上にばーっと手で広げて。。。それを制止するとギャーっ。。。(ついさっきの話。眠かったのもあったみたい。)

・押入れの上段がお気に入りで、「抱っこして乗せて、支えていて」と催促。
 (しばらくは付き合ってあげてますが。。。)

・家庭菜園の赤くなってないトマトをもぎる。
 (もう、最近はさせ放題になってますが)

・しょっちゅう靴を持ってきて、「くっく、くっく」。(外へ連れていって、の意味)

・公園につれていくと、公園の外へ出ようとする

・ご飯!!
 とにかく自分で、食べたがる。
 スプーンやフォークを使ったり。手づかみしたり。
 なるべく自分でさせてあげるようにしてますが、私に余裕がないときや、汁物のときとかもあるし。。。
 そういうとき、私が口に入れてあげようとすると、大抵、怒ります。ふぅっ。。。
 顔全体にご飯粒とか、髪の毛にまでご飯粒とか、もう当たり前って感じです。。。
 食べ終わった後、手を水の入ったボールで洗うのですが、当然、おとなしくしてません。
 というか、最初はそれなりにおとなしく手を洗われているのですが、そのうち、その手をバシャバシャして水をはねさせたり、タオルをボールに入れたがったり。。。

・引き出しからものを出す とかは、もう、させ放題です。
 (おお、一人で遊んでくれて助かる~ と思ってます)
 
・お風呂で水をじゃーじゃー出したがる、というのもあるなあ。
 (しばらくはさせてあげてますが。。。 
 そろそろやめよう、と水を止めると、激しく抗議。。。)


ほかにも山のようにあるけど、省略。。。






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「意欲を育てる」

この時期、最重要視している子育て方針の一つです。
そして、子どもがやりたい!!と思うことを(できる限り)させてあげることが、意欲や、好奇心、集中力、自発性、自主性、そういうものを育てることにつながる。

と思うのですが、言うは易し行うは難し。。。


「もうっ~~~!!」と(こちらが)爆発してしまわない程度に、がんばります。

<関連本>

長男が赤ちゃんだった頃、出会った本です。
赤ちゃん期・幼児期の私のバイブル、といっても過言ではない。
平井信義さんの本は、これ以外にもたくさん読みました。

5歳までのゆっくり子育て―「意欲」と「思いやり」のはぐくみ方
平井 信義
4569564860

 
<最近話せるようになった言葉>

・私の名前を連呼(最初の文字になぜか濁点付き)
・だいしゅきー(大好き)
・べいべーい(ばいばい)
・あーよう(おはよう)
・じゅーちゅ(ジュース)
・おにいちゃんどこ?とか聞くと、「ここ」 と答える。
 何かしたい場所を指差して、「ここ、ここ」と言う。
 ささやくような音というか、破裂音というか、そんな感じの「こ」の発音です。
 

<お?!と思った行動>

・周りが拍手していると、自分も拍手
・「ずいずいずっころばし」を歌ってやると、右手の人差し指を左手の手のひらに、歌に合わせてちょんちょん、とする。

2007年7月12日

ビリーブ

以前のエントリー、「アイネクライネナハトムジーク」の後日談。


あんなに弾きたいと意気込んでましたが、あっさり、「ビリーブ」に変更しました。
(初級用の楽譜です)

学校での発表会は、いつだか不明です。
先生に聞いてきて、と言ってるんですが、聞いてこない。
「まだまだ先だってわかったら、練習しなくなっちゃうでしょ!」(長男談)

本気で言ってるのか、先生に聞いてこないことの単なる言い訳なのか??
不明です。


この曲は、幼稚園卒業のときの謝恩会で、私が伴奏してクラスの親子皆で歌った、という曲で、長男も思い入れがあり、好きなようです。



熱心に練習して、右手は、だいたい弾けるようになりました。
問題は左手です。
一小節に二分音符をふたつ弾くのですが、これを右手にあわせるのが難しい。


今日は、ある箇所でなかなかうまく弾けずに、バンバン両手で鍵盤を鳴らして「できないーーー!!」とカンシャクを起こしてました。。。
普段、カンシャクってほとんど起こさないんですが、ピアノのときは結構カンシャク起こしてます。



「最初からスラスラは弾けないって。。。」って言っちゃいました。(穏やかにですが)


「(どうどうどう。。。)落ち着け~。ここまで弾けたじゃん。いい感じだったよ。」とかのほうがよかったかな?(悩)



ところで、今日は、その後、家の中でサッカーのリフティングの練習をしていて、「できないーーー!!!」と更にものすごいカンシャクを起こしてました。
ボールを壁に思いっきりぶつけたり、大声を出したり。


そういうときも、どうすればいいのか(ほっとけばいいのか、なだめたほうがいいのか、止めたほうがいいのか??)、よくわかりません。
まあ、臨機応変に対応すればいいのかな、とは思うのですが。。。難しいです。




学校で何かいやなことでもあったのかなあ???
何かストレスがたまってるのかなあ?

8時半頃バタンキューで寝ちゃったので、疲れてイライラしてただけかもしれませんが。。。

2007年7月15日

1MX95

<1MX95>  
今日は満開の桜の下で、お花見です。
御馳走は超長金太郎飴と超長銀太郎飴の柔煮です。
超長金太郎飴はの超長銀太郎飴3倍の長さがあります。
みんなで午前中に金太郎飴と銀太郎飴を丁度半分ずつ食べたところ、残りの長さをあわせると12cmでした。
では、超長金太郎飴はもともと何cmだったのでしょうか。


★問題をやった日:2007年7月・小2(8歳0ヶ月)
★どんぐり問題暦:2年3ヶ月


s-1-95-NO1.jpg

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お花見でお酒を飲んで酔っ払って寝てる人。桜吹雪がきれい。
「桜の森の満開の下」(坂口安吾)を連想しちゃいました。


1 
最初に絵を描く。数字なしの棒線の絵も描く。

2 
<金:15センチ>と適当に当たりを付ける。
→金は銀の3倍なので<銀:5センチ>
→「金と銀を半分ずつ食べて残りが12センチ」にならないので、×
※(先に銀の長さを決めたほうがわかりやすい気がするけど、)先に金の長さを書いていた。

3 
<金:12センチ><銀:4センチ> 
→「残りが12センチ」にならないので、×

4 
頭の中で、<金:17センチ>を考えて、「3で割り切れないので銀が困るな」と気付き、<金:18センチ>と書く。
→<銀:6センチ>
→「残りが12センチ」になるので、○                


金を、15→12→18と当たりを付けたのには、親ばかながら、感心しました。なんとなく勘が働いたのかなあ?たまたまかもしれませんが。

2007年7月19日

だまされたらあかん 保険の裏カラクリ

以前、保険についてのエントリーを書いた後、青木雄二著「だまされたらあかん 保険の裏カラクリ」(徳間文庫)2002年初版 を読みました。

青木雄二氏といえば、「ナニワ金融道」という漫画で有名な方です。(昔、夢中で読みました)故人です。


だまされたらあかん保険の裏カラクリ
だまされたらあかん保険の裏カラクリ青木 雄二


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保険会社の人が言いそうもないようなことばかり書かれていて、こういう考え方・見方もある、と考慮に入れた上で保険が検討できるので、為になります。

昔、保険に入るときに、保険の選び方が辛口で書いてある他の詳しい本を読み、知っていることが多かったので、知識の入手という観点からは個人的にはいまいちでしたが、その手の本を一度も読んだことがない人には、おすすめです。面白いし、読みやすいです。

彼はマルクス主義者で、「保険の裏カラクリ」もその思想をバックボーンとして書かれていて、読んだときなんとなく驚くかもしれませんが。
また、一貫して激辛口なので、好みが分かれると思いますが。




この本ではじめて高額療養費制度について知りました。
※ただし、この本が出版された後に制度改正がなされたので、本の記述は古くなってます。

「国民健康保険」(国民健康保険中央会のHP)
http://www.kokuho.or.jp/kokuho/high-expenses/Index.htm

「政府管掌健康保険」(社会保険庁のHP)
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

「組合管掌健康保険」(健康保険組合連合会のHP)では高額療養費制度の説明を見つけることができなかったのですが、同じ制度があると思います。
http://www.kenporen.com/



以下、特におすすめの箇所を、目次から抜粋します。

第一章 保険業界はカラクリだらけ
利益をとことん追求する保険会社を自分らの味方だなんて思うほうがおかしいわ

・「貯金のつもり」で得するのは誰?保険会社に決まっとるがな
・次々に誕生して、次々に辞めていく。これも保険会社の狙い通り

第二章 保険金殺人が多い理由?
「簡単にお金が手に入る」そう思うヤツが多いからや

・がん保険のカラクリにいまだだまされとるアホ
・「1泊2日の入院でも医療補償」それが得か損かって?
・誰も教えない社会保険の効用。なんや、医療保険なんていらんかもしれんのか。
・子ども保険に入るんは「親バカ」やない。ただのアホや。

第三章 保険を売る人間の正体を知れ!
そうせな何度だってだまされるで

・保険会社員が入ろうとしない保険商品。それが定期付き終身保険や
・まだまだあるで。保険業界はワナとカラクリのデパートや
  ※更新型の話
  
第四章 保険会社が破綻しようがどうしようが構わん
けど会社ばかり大事にされとらんか?

2007年7月20日

通知表

今日、通知表をもらってきました。


学校からの一言欄。


落ち着いていて、責任感の強い○○くん。

何事にも手際がよく確実にやり遂げる姿には感心しました。

誰にでも公平な態度で接するので、友だちからの信頼もあります。

今後は、先立って物事を進める役目を期待したいです。

どの教科も大変意欲的に取り組み、十分に理解しています。

グループ学習でも友だちと楽しそうに意見を出し合いながら、町探検の新聞を作ることができました。



だそうです。



明日から夏休み。


夏休み中の学校のプール、全部行く! とはりきってます。
(スイミングスクールで習ってないので、まだクロールも平泳ぎも出来ません)


あるスポーツを習ってるのですが、さっき、「これから週二回行きたい!」とはりきっていました。
(今まで、週一でした)
「全国大会出たい!」らしいです。
超マイナーなスポーツで、ほとんど人口がいないので、ちょっとがんばれば全国大会に行けるのです。
このあいだ、仲間が出場したので、触発されたようです。


どんぐりも、週3回がんばるそうです。
(ふだんは土曜日の午前中のみ)
これは、様子をみて、減らす可能性も高いですが。



(基本的には)意欲的、前向きなのが長所です。

「やっぱりやめた」となりそうな気もしますが。

(↑私もよくそういうことがあるので、人のことは言えません)


2007年7月23日

楽譜を見ながら弾くこと

ピアノの先生に伝えたいことがあるのですが、私のようなピアノのど素人が、先生に意見を伝えると、気を悪くされるのではないかと思い、伝えるのをためらっています。
どうしようかなあ。。。

以下、伝えたいこと。


※習い立てのピアノについてですが、いろんな教わり方、身に付け方があると思うので、あくまで、一つの方法として読んでください。。。
(ピアノの教わり方として、これがすぐれている!とかではないと思います)


--------------

子どもがうちで練習している様子をみていて、気になったこと。

楽譜を見ないで弾いていることが多い。
(「見ながらも弾けるけれど、見ながらでなくても弾ける(暗譜)」というのならいいのですが、覚え弾きしかできない、見ながらだと弾けない、という風になってしまうのではないか、と気になります)


そして、音がわからなくなったときに、はじめて楽譜に目をやり、「今、楽譜のどこを弾いているのだっけ?」とその音符を探して、中断してしまいます。


そういうとき私が「今、楽譜のここを弾いてるんだよ」と毎回教えてしまったり、楽譜を指差しながら弾かせたりしていたのでは、自立して弾けるようにならないと思うので、「楽譜はずっとしっかり目で追おうね。どうしても手を見たいときは、ちらっと見て、すぐに楽譜に目を戻そうね」と言っているのですが、音を覚えている箇所は、すぐに楽譜を見ずに弾いてしまいます。(そのほうが手も見ながら弾けるし、楽なんだと思います)


音を覚えられるような比較的簡単な曲のうちは、楽譜を見ないで弾くことの弊害は目立たないと思いますが、音を覚えきれないレベルの曲になったときに、楽譜を読みながら弾くという能力が育っていないと行き詰ってしまうと思うので、簡単な曲を練習している今のうちから、しっかり楽譜を読みながら弾けるようになるよう、注意してやってほしいです。




また、未知の曲について、「音を教えて」「ちょっと弾いてみて」と私に頼る様子がみられます。
簡単な曲のうちから、「新しい未知の楽譜を自分で読んで、自分一人で練習する」という習慣をつけさせたいと感じました。
ですので、新しい曲にすすんだとき、先生が音符を読んでやったり、先生が細切れに弾いてやってそれを聞いて音を覚えたりしないで、自分の力で楽譜を読ませながら弾かせたらどうかと思います。

(最初に先生が通して弾いて聞かせて、曲のイメージを持たせたりするのはいいと思うのですが。また、誤解して弾いたところや新しい音符の長さなどは教えてやったほうがいのは当然ですが)


自分で楽譜を読んで弾くのに時間がかかるために、進度が遅くなってもかまわないです。また、自分の読譜力を上回る曲は弾けなくてもかまわないと思っています。(どうしても、自分の読譜力を上回る曲は「お母さん、音を教えて」になりやすいので)
たまには楽しみ・やる気向上のためにレッスンでそういう曲も弾くのもいいとは思いますが。(ビリーブのように。)


私は簡単な曲しか弾けないのですが、ピアノをやめて長い時間たった今でも下手なりに楽しめているのは、読譜力がそれなりにあること、(自分のレベル相応の曲なら)初見で楽譜を見ながら弾くことが苦にならないことが関係していると思っています。なので、子どもにもぜひ、この能力をつけてやりたいと思っています。

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以上のことは、江口寿子さんの「はじめましてピアノ」という本を読んで感じたことです。
以下は、その本からの引用です。

読譜の連続置き換え作業が上手にできない
   ↓
楽譜を見ながら弾けない
   ↓
手を見て弾く癖がつく
→手を見ないと鍵盤上の操作ができなくなる
→楽譜に対する依存度が低いので読譜力がのびにくい
   ↓
おぼえないと弾けない→ミスだらけで弾く
              →新しい曲がおっくう
              →音楽活動が広がりにくい

2007年7月31日

ラジオ体操

7月の夏休み中、子ども会主催のラジオ体操が近所の公園で行われ、今日が最終日でした。

6時半からなんですが、初日以外、全部出席しました。

すべてお父さんとです。(汗)


お父さん、ごくろうさま


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