15日(土)の運動会。
体調は万全ではありませんでしたが、なんとか参加できてよかったです。
徒競走は、6人中3位でした。
スタートでかなり出遅れていました
がんばって走ったので、ゴール寸前で2位になったのですが、審判(小6)が「3位」と順位付けをしました
本人は、2位でも3位でも別にどっちでもよかったみたいです(親も、ですが)。
<2MX61>
ダンゴム市の人口は、みんなで72000人です。
今、男の列2列と女の列2列に並んでもらっています。
数えてみると、女が男よりも2000人多いことが分かりました。
では、女の1列には何人が並んでいるのでしょう。
ただし、男の2列は同じ人数、女の2列も各々同じ人数と考えて下さい。
最初、「72000も書けない~」と10分ぐらいうだうだしていました(うろうろ歩いて違うことをしたり、漫画を見たり)。
そのうち、「(72000ではなく)720にしよう」と思いつき、お金で720を表しました。
300と400や、400と300の間に適当に線をひいたりしているうちに、4つめの100の中間に偶々うっすら付いていた線を見つけました。
それを見て「わかった!」 <350>と<350(+20)> と気付きました。
それから、上の絵(720)を100倍して、下の絵(72000)で表しました。(ここはすぐに描けました)

女の子の列が37000人と分かり、「2列だから半分にするんだな」と言いながら考えていましたが、このような大きな数を半分にするにはどうしたらいいのか、すぐにはわかりませんでした。
最初、<37>を半分にしようとして(頭の中で)考えていたのですが、「これだと人間をまっぷたつにしないといけない~!」と言い、悩んでいました(15分ぐらい、他のことをしたりして、うだうだしながら)。
結局、<370>にすればいい、と思いつき、絵をお金で描きました。
「半分に出来た! 185!」
(150+35 は暗算でやってました。筆算するように言ったほうがいいのかなあ?)
それを100倍して、18500人という答えを出しました。

37000÷2 を習っていないがゆえに、どんぐり問題で、自分でいろいろ試行錯誤して工夫できる。
どんぐり問題をしていると、しょっちゅう、「先行学習」(先取り)させるのは勿体無い~ と感じます。
どんぐり問題での「準備学習」が、37000÷2 を学校で習ったときに「あ!そうか!!こんな便利な方法があったんだ!!」という感動をうむと思います。