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2007年9月 アーカイブ

2007年9月 1日

2MX16

<2MX16>
兄弟アリンコのチビ君は1歩で3mm、チョビ君は1歩で5mm進む事が出来ます。
今日は、とても天気がいいので二人はお散歩に出かける事にしました。
目標は家から3cm離れている小高い葉っぱの上です。
二人は同時に出発して、2秒で1歩進みます。では、どちらがどれくらい早く葉っぱの上に着くでしょう。


2mx16-1.jpg

★小2、8歳2ヶ月、どんぐり問題暦2年5ヶ月


定規を使って、3センチ、3ミリ、5ミリを実寸大で書こうとしているんですが、正確に書けなくて間違っています。
チョビチョビのほうは歩数は合っているんですが、絵が3ミリぐらい余ってるし。


問題にセンチ、ミリが出てくると、実寸大で書こうとします。


私が「違うよ。」と言うと、もう一度挑戦したのですがまた間違い。
どうしたらよいかわからずちょっと行き詰ったようです。
「また後でやる。」と言っていますが、どうなることやら。

2007年9月18日

2MX61

15日(土)の運動会。
体調は万全ではありませんでしたが、なんとか参加できてよかったです。

徒競走は、6人中3位でした。
スタートでかなり出遅れていました
がんばって走ったので、ゴール寸前で2位になったのですが、審判(小6)が「3位」と順位付けをしました
本人は、2位でも3位でも別にどっちでもよかったみたいです(親も、ですが)。


<2MX61>
ダンゴム市の人口は、みんなで72000人です。
今、男の列2列と女の列2列に並んでもらっています。
数えてみると、女が男よりも2000人多いことが分かりました。
では、女の1列には何人が並んでいるのでしょう。
ただし、男の2列は同じ人数、女の2列も各々同じ人数と考えて下さい。


最初、「72000も書けない~」と10分ぐらいうだうだしていました(うろうろ歩いて違うことをしたり、漫画を見たり)。
そのうち、「(72000ではなく)720にしよう」と思いつき、お金で720を表しました。
300と400や、400と300の間に適当に線をひいたりしているうちに、4つめの100の中間に偶々うっすら付いていた線を見つけました。
それを見て「わかった!」  <350>と<350(+20)> と気付きました。

それから、上の絵(720)を100倍して、下の絵(72000)で表しました。(ここはすぐに描けました)

s-2mx61-1.jpg


女の子の列が37000人と分かり、「2列だから半分にするんだな」と言いながら考えていましたが、このような大きな数を半分にするにはどうしたらいいのか、すぐにはわかりませんでした。

最初、<37>を半分にしようとして(頭の中で)考えていたのですが、「これだと人間をまっぷたつにしないといけない~!」と言い、悩んでいました(15分ぐらい、他のことをしたりして、うだうだしながら)。

結局、<370>にすればいい、と思いつき、絵をお金で描きました。

「半分に出来た! 185!」
(150+35 は暗算でやってました。筆算するように言ったほうがいいのかなあ?)


それを100倍して、18500人という答えを出しました。


s-2mx61-2.jpg

37000÷2 を習っていないがゆえに、どんぐり問題で、自分でいろいろ試行錯誤して工夫できる。

どんぐり問題をしていると、しょっちゅう、「先行学習」(先取り)させるのは勿体無い~ と感じます。


どんぐり問題での「準備学習」が、37000÷2 を学校で習ったときに「あ!そうか!!こんな便利な方法があったんだ!!」という感動をうむと思います。

2007年9月23日

食品の裏側

業界の裏側などが書かれた本、結構好きで、ごくたまにですが、読みます。
今回はこの2冊。


食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司

東洋経済新報社 2005-10
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アマゾンで135件のカスタマーレビューがある、話題の本。


かなり面白かったです。


食品添加物の元トップセールスマンが明かす、食品製造の舞台裏。
食品添加物の光と影。


食品添加物が蔓延しているのは、安いから、便利だから、見た目がいいから、食感がいいから、おいしいと感じるから、と食品添加物入りの食品を買う人が多いから。作り手側・売り手側だけを責めることはできない。

筆者は、まず知ることが大切だとし、また、「添加物を単純に目の敵にし、拒否するのではなく、どう付き合うか、どう向かい合うか。どこまで自分は許せるか。それこそが大切なのです。」と書いています。

いたずらに不安を煽るだけの本とは一味違うようにも思いました。

この本に書かれているようなことを知った上で、「ではどうするか?」は、自由。
「高くても、なるべく食品添加物の入ってないものを買う」
「食品添加物は気にはなるけど、安いほうがい」
「食品添加物は気にしない」
など。。。

(こんな本読んで気にしだしたら何にも買えなくなる、知らないほうが幸せと、読まないという選択もありかも?)


ちなみにうちは、長男が重症の食物アレルギー(アナフィラキシー2回起こしてます)という、やむにやまれぬ事情があるので、食品に関してかなり気を使ってます。「裏の表示」は必ず見てから買ってます。






回転寿司「激安ネタ」のカラクリ回転寿司「激安ネタ」のカラクリ
吾妻 博勝

宝島社 2007-01-12
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うーん。
この本に書いてあることがどこまで本当なのかはよくわかりませんが、
二度と回転寿司に行くのはやめよう、と決心してしまうなあ。。。
(今までもほとんど行ったことないですが)


2007年9月30日

泣かない幼児

ひとつ前のエントリーをちょっと補足


「泣いていいんだよ」というのは、
泣かないほうがいいけど泣いてもいいということではなく、
泣きたい気持ちになったときは泣くのを我慢しないで素直に表現して、というニュアンスです。


「泣きたい」気持ちより「泣くのを我慢したい」気持ちが素の長男の自然な感情として大きいなら、それを「泣け」といって私が無理じいするのも変な話なので、そういうニュアンスでは言いませんでしたが。。。


でも、幼児って、何かあったときには素直に「ワーン」と泣くものだと思っていたので、泣かない長男に「育て方に問題があるのかなあ。それともそういう性格なのかなあ?どうして泣かないんだろう?」と思っていました。

確か、2歳ぐらいからだんだん泣かなくなっていって、幼稚園年少の頃にはすでに、滅多に泣かなくなっていたと思います。(うろ覚えですが)
(あ、でも、幼稚園に入園したての頃は、私と離れて幼稚園に行くのが嫌で、幼稚園の門のところでパニックしながら号泣してました。なので、よっぽどのときには長男も号泣するんですね。。。そんなに泣く長男を見たのは最初で最後だったかもしれません)


「赤ちゃんの頃に泣いてもほっておいたことが多かったから、泣いても仕方ないと感じてしまって、泣かないようになった」というのとは違うんですが。
(体が弱かったということもあって、ものすごく手をかけて育てたので)


ちなみに、長男は、「笑う」ことに関しては、ほんとうに素直に、思いっきり表現します。
長男のいいところ=よく笑うこと  と言っても過言ではないぐらいです。




滅多に泣かない幼児って、問題あるのかなあ?

今もよくわかりません。

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