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2007年11月 アーカイブ

2007年11月 3日

学力テスト

平成19年度全国学力テスト のなかで、正答率が低かった(29.5%)とされていた一問(6年生の算数)を長男(小2)がやってみました。


問題の無断転載が禁止されていたので、問題が載っているHPだけ紹介します。
http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/tyousa/mondai-04.pdf


このうちの四角4の(1)です。(11・12ページ目)

〇曜日と×曜日に安売りをするケーキ屋で指定されたケーキを買うとき、どちらの曜日がいくら安くなるか という問題です。


前提として、私が次のように説明しました。
「20%引きは、2割引と同じ意味。1割引きは、10に分けたうちの1つ分を値引きしてくれるという意味。2割引きは、10に分けたうちの2つ分を値引きしてくれる。たとえば200円を10に分けたら20円だからそれが1割で、2割は40円だよ。」

(「20%とは100に分けた20個分」と説明すると、100に分けるときちょっと苦戦しそうな気がしたので上のように説明しちゃいました)

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250円の20%引きは、50円引きの200円 というのはすんなりわかったのですが、他のケーキの値段からも50円をひいてしまいました。
私が「違うよ。」と言うと、再度チャレンジ。

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今度は、けっこう長い問題文を絵にでき、答えもあっていました。


途中で、「0をひとつ取ると、1割の値段になるから簡単だよ~」という発見もしていました。
(たとえば、250円の最後の「0」を取ると25円)

どんぐり効果

2007年11月 5日

2MX67

サンタさんが、子ども4人に、それぞれ同じ値段のお菓子を2個ずつと、そのお菓子1個の丁度3倍の値段がする玩具を1つずつ買ってあげようと思っています。
ただし、サンタさんが使えるお金を全部で8800円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。


最初、お菓子一個の値段を、500、600、400、450、420 と順々に当たりをつけて、延々と計算していました。

2mx67.jpg

暗算で計算した部分が何度か間違えていて、うんざりしていたので、「頭の中でやらないで、筆算でぜんぶ書いたほうが、間違えにくいよ。間違えたときも、どこで間違えたか見直せるから、楽だし。暗算で出来る簡単な計算も、(九九と十の補数以外は)筆算で書いてね。それが基本だから。そういう習慣をつけるのが大事なんだよ。」と私が言うと、一応納得したらしく、その後は筆算で全部書いていました。


って、もっと早い時期に「筆算」の習慣をつけさせろよ、って感じですが。。。

話は戻って。

計算しすぎて、だんだん嫌になってきた様子だったので、
「絵に描いたらわかるかもよ。そのお菓子1個の丁度3倍の値段がする玩具 ってどうやって絵にしたらいいかなあ?」とちょっとアドバイスすると、こんな絵を描きました。↓

.2mx67jpg.jpg

この絵を見て、8800÷20 がお菓子一個の値段 と気づくのが「目で見てわかる」という理想的なやり方の気がしましたが、そういうやり方ではなく(←いや、別にいいんですが。。)、「440」と当たりをつけて計算し、答えを出しました。


<暗算・筆算について>

どんぐり倶楽部は、「10の補数と九九」以外はすべて筆算ですること。暗算練習は不要。としています。

えーっと、何で筆算ですることが大事なんだったっけ。
だいたいわかっていたつもりだったけど、いざ書こうとすると、難しいな。

糸山先生の新刊 <12歳までに「絶対学力」を育てる学習法>で調べようと思ったのですが、母に貸しているので今手元にないので、<新・絶対学力>で調べました。

筆算については、また今度書きます。

2007年11月 8日

きいてるっ?

長男(小2)の小学校で、お母さん達を招待してくれる、お楽しみ会があります。

昨日、長男が、そのことについて、あれこれ一生懸命話してくれていたんですが、

次男(1歳半)の行動に目がいって、しばらく上の空になってしまいました。

「おかあさんっ、きいてるっ?」

「あ~、ごめん。たーちゃんが変なことしてたから、そっちに目がいって、今ちょっときいてなかった。」

謝ったら、また機嫌よく続きを話してくれたので、ほっとしましたが。。。

次男の行動に目がいっていたとしても、同時に長男の話をきいてあげることもできたのに、と、ちょっと反省しました。

話をちゃんと聞いてもらえない  って、とても心がシュンとすること。

子どもの話をちゃんときく(ように努める)  ことって、子育てのなかで、最重要事項のひとつの気がします。


話は飛びますが、
ごはんを作ったりしているとき、次男が足にまとわりついて、「だっこだっこ」とねだることがしょっちゅうあります。

そこで、ごはんが出来上がるのがすこしぐらい遅くなってもかまわない、と相手をしてあげられるような心の余裕を持ちたいと思います。


なかなか難しいことですが。。。

2007年11月20日

MOA美術館 児童作品展

夏休みの宿題として提出したものが、〇〇市の出展作品のなかで金賞だった。
(金賞の上に4人ほどいた)

「家族みんなで水遊び」
〇川へ遊びにいったときの様子。

本人は、賞をもらって、うれしそうでした。


が、私としては、なんだか複雑な心境。。。


おばあちゃんが、本人の気持ちややり方をできる限り汲みながらではあったけど、いろいろ指導して(デッサンのやり方や塗り方や構図のヒントなど)。
完全に自分だけで描いたわけではないので。

おばあちゃん曰く。
「一年に一回ぐらい、絵の描き方を教わる機会があってもいい。」

うーん。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。


私にはよくわからないけど。
(どんなにつたなくても、長男が100%自分で描いた絵のほうが、他人はともかく私には素敵にみえるのは確かだけど)


済んだことなので、今年はとりあえず考えを保留。


来年、どうするか。
そのときになったらよく考えよう。

シンボルツリー

去年の夏に引っ越してきたんだけど、次男(1歳半)に手がかかっていたので、庭が殺風景。


最近、庭をどうするか、毎日毎日考えている。
本やネットを研究したり。
(なので、ブログの更新が滞っています。)


先日、ビヨウヤナギとコデマリを植えた。
(移植に適した時期だかどうだか知らないけど)


シンボルツリーを何にするか、ものすごく考え込んでいる。


落葉するものがいい。
紅葉するものがいいかな。


そういうことを考えるのは、めちゃくちゃ楽しくて幸せ。


(今日のエントリーは2つです↓)

2007年11月22日

マラソン大会

今日、小学校で、マラソン大会がありました。

2年生は、800メートル。

2年生は一クラスしかなく、男子は全部で18人なのですが、8位までは賞状がもらえるということで、それをめざして、毎日、休み時間に練習してきました。


長男は、去年は、14位でした。(後ろから4番目)
一週間 体調を崩していて、何とか回復した状況で本番を迎え、体調が本調子ではなかったとはいえ、本人はかなりガッカリしていました。
「来年は賞がほしいなあ。。。」ってこの一年間、何度か言っていました。


長男のそういう気持ちに寄り添いながらも、内心は賞は無理、と思っていました。
呼吸器系が弱く、マラソンは苦手分野だろうなと思ったので。


「賞がとれたらうれしいけど、とれなくても、がんばったことがステキなんだよ。
苦しかったら無理しないで、自分のペースで走ればいいんだよ。」

などと言っていました。


ところが、先日、「体育の練習のとき6位だった」と言うのです。


ええっ?!
ものすごく驚きました。

調子がよければ、もしかしたら本番も、8位内に入れるかも?!と淡い期待。

ここしばらく念入りな体調管理につとめる毎日でした。


そして運よく(?)体調が万全な状態で迎えた今日の本番。

一年生男子が一列に並んでスタートしているのをみて、「うわ、外側の子は不利だ~」と思い、あわてて長男のもとに駆けつけ、「スタートしたら、すぐに内側に入るんだよ」とアドバイス。

スタートラインで内側から5番目ぐらいをゲットし(早いもの勝ちだったらしい)、二年生男子がスタート。私のアドバイス通り、すぐに内側に入り、3位で走り出しました。


低学年とはいえ、多くの子が、かなりのペースで飛ばして走りだしたので、次々抜かれるだろうなと思いきや。


長男を探すと、なんと最初のトラック1周を走り終えた時点で3位!!
めちゃくちゃ驚くとともに、そんなに飛ばして大丈夫?!と、とても心配になりました。

途中で何人かに抜かされ、でも、最終的には、7位でした!!


8位前後は、何人かが接近していたのですが、抜かしたい、抜かされまいと顔をゆがめて息を切らして苦しそうに走る姿をみて、胸があつくなりました。

18人中7位といえば、客観的にはスゴイ成績ではないですが、あの(去年は体調を崩して年間33日も学校を休んだ)長男が。。。あんなにもがんばって走って。。。と思うと、目頭がじーんと熱くなりました。

ほんとうによくがんばったね。。。

ちなみに、長男の憧れの君は、ダントツ1位。
800メートルしかないのに、なんと、2位と50メートルぐらい差をつけてました


2007年11月24日

焚き火

今日は、近くの河川敷にあるバーベキュー広場で、焚き火をしました。
(公園事務所に届出もしました。)


広場で焚き火をしているのは、うちだけでした。貸切

<作ったもの>

・シチュー(塩味)・・・大きめの石を積んでかまどを作り、頑丈な網をのせ、その上にダッチオーブンをのせる

・焼き芋・・・濡れた新聞紙・アルミホイルで包んだサツマイモ(←このあいだ家庭菜園で芋ほりしたもの)を、シチューを作っている最中の火へ。本当は、「炎」より「熾き火」のほうが、こげないままじっくり火が通ってうまくいくのですが、今日はこのやり方。

・焼きおにぎり・・・シチューを作り終わった後の炭(熾き火)で、炭焼き。(味噌味・しょうゆ味)


焚き火に使ったのは、チャッカマン、すぐに火のつく着火炭3個ぐらい、炭、網、軍手、うちわ、トング。
かまど用の石・落ち葉・枯れ枝は現地で調達。

(本当は、着火炭を使わないほうが楽しんだけど、今日は使ってしまいました。)



めちゃくちゃおいしかった!!
焚き火で作ると、何でこんなにおいしいんだろう。
(遠赤外線効果?)




ところで、長男は、料理用の焚き火にもとても熱中していましたが、料理が終わると、もう一つ自分で焚き火を作ってそちらにもめちゃくちゃ熱中していました。
(私も焚き火が大・大・大好きなので、熱中する気持ち、わかる~!!)

最初はなかなかうまくいかなかったけど、だんだん上手になってきました


でも、落ち葉(←苦労なく簡単に燃える)に頼りっぱなしなのがまだ甘いなっ
落ち葉、炭、細い枯れ枝、太い枯れ枝、ウチワを効率よく使いこなせるようになると一人前?



また行きたいです

2007年11月27日

はさみ

次男(1歳7ヶ月)の話。


私やお兄ちゃん(8歳)がハサミを使うのを見て、うらやましそうに、「アマミ、アマミ」と言っていたのが、だんだん、「アマミ!アマミ!あーまんも!(たーちゃんも!)」という絶叫になっていき。

使ってみたいものNO.1といっても過言ではない状況でした。


今日、何かと忙しくて次男に大人しくしてほしかったので、ついに使用を解禁しました。(といっても、お兄ちゃんが幼稚園のときに使っていた、比較的危なくないもの)


ちょっとお手本を見せると、けっこう上手に切っていました。
それから30分ほど夢中でハサミを使う次男。


椅子に座って紙を切るのに少し飽きてきたのか、ハサミを持ったまま歩き出しました。
さすがに危ないので、「ハサミは座って使おうね」と椅子に座らせると、しばらくは座っているけれど、また立ってハサミを持ったままウロウロする。
「立つんだったらハサミはおしまい。”どうぞ”して。」と言っても、立ったまま渡そうとしない。

仕方がないので無理に取り上げると、「うわーーーん!!ぎゃーーーっ!!アマミーーー!!」と涙をためて絶叫。


そんなにやりたいなら、と、「座ったらやってもいいよ」と座らせてハサミを渡すと、またしばらくは座っているけれど。。。と同じことの繰り返し。


最後は、強制的にハサミを取り上げ→次男の絶叫  で終わりました。




それにしても、一日に、「アマミ」って100回は言ってる気がするなあ。


今思いついたんだけど、危なくないように、ハサミをカバンか何かに入れて持たせたらどうだろう。
「それなら立って持ち歩いてもいいよ、でもカバンから出すなら座ろうね」と。

それじゃあ納得しないかな?

2007年11月28日

かえる(折り紙)

長男。

「かえる」の折り紙に凝っている。
http://www.origami-club.com/fun/piyonkaeru/piyonkaeru.htm


暇さえあれば作っている。
ここ1~2週間で、最低100個は作ってる。
普通の折り紙の4分の1の大きさの紙で、ミニかえるも作っている。




ある友達との間で「かえる」が流行しているらしい。


「休み時間も、折り紙の入った箱を大事そうに抱えて、校庭へ遊びに行く」と先生が言っていた。

たぶん、かえるの飛ばしっこをしているんだろう。

こういう素朴な遊びに夢中になっている姿をみるのは、うれしい。

2007年11月29日

学校参観

学校を参観してきました。



私にとっての参観のメインは、20分休み。

「マラソン大会は先日終わったけど、今週いっぱいマラソンの練習を20分休みに全校生徒でしているので見にきてほしい」と長男に頼まれていました。


校長先生も校庭に出ていることもあって、ほとんどの生徒が結構マジメに走っているなか、かなりおちゃらけていました!


2年生10人ほどで(走らずに)一つの場所にかたまってふざけあっていたり。
その群れから抜け出したと思うと、別のお友達をおいかけて、その子とふざけたり。
もとの群れに戻るために、流れとは逆向きに走ってみたり。
そうかと思うと、全速力で走ってみたり。


マジメにやれよ、と内心突っ込みを入れながらも、なんかイキイキしてるなあ。。。って思わず顔がほころびました。
(↑変ですか?)




授業中も、先生が話しているのに、机の下で綿のようなものを丸めたり、クリップにわごむをひっかけてそれを飛ばして遊んだりしていました


「お母さんがみてるからチャンとやらなきゃ」とか、ないみたいです


先生やお母さん(達)の前で、いわゆる良い子ではなかったことに、逆に安心しました。

でも、「他の人に迷惑はかけないように」ということは軽く話しておこうと思います。(今のところだいたい出来てますが)





ところで。
これは、今日の話ではないですが。
このあいだ、給食の納豆を手のひらにくっつけて、両手で大きく拍手をして糸をのばして、遊んでいたらしい。
それ以外にも楽しいイタズラのようなことをけっこうしているらしいです。
(先生談)

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