学力テスト
平成19年度全国学力テスト のなかで、正答率が低かった(29.5%)とされていた一問(6年生の算数)を長男(小2)がやってみました。
問題の無断転載が禁止されていたので、問題が載っているHPだけ紹介します。
http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/tyousa/mondai-04.pdf
このうちの四角4の(1)です。(11・12ページ目)
〇曜日と×曜日に安売りをするケーキ屋で指定されたケーキを買うとき、どちらの曜日がいくら安くなるか という問題です。
前提として、私が次のように説明しました。
「20%引きは、2割引と同じ意味。1割引きは、10に分けたうちの1つ分を値引きしてくれるという意味。2割引きは、10に分けたうちの2つ分を値引きしてくれる。たとえば200円を10に分けたら20円だからそれが1割で、2割は40円だよ。」
(「20%とは100に分けた20個分」と説明すると、100に分けるときちょっと苦戦しそうな気がしたので上のように説明しちゃいました)
250円の20%引きは、50円引きの200円 というのはすんなりわかったのですが、他のケーキの値段からも50円をひいてしまいました。
私が「違うよ。」と言うと、再度チャレンジ。
今度は、けっこう長い問題文を絵にでき、答えもあっていました。
途中で、「0をひとつ取ると、1割の値段になるから簡単だよ~」という発見もしていました。
(たとえば、250円の最後の「0」を取ると25円)
どんぐり効果![]()