夫の実家で/ゲームについて
今日、夫の実家から、自宅に戻りました。
夫の実家に帰省している8日間、長男は、勉強なし、2歳年下の従妹と思いっきり遊び放題、おいしいものを食べ放題、テレビ見放題、何時に寝ても良い、お年玉でたくさんお買い物。
おばあちゃん・おじいちゃんに可愛がってもらい、私にもうるさいこと(例えば、寝る時間だよ、など)を言われない、という楽園のような状態。
(でも、夫はお正月もいつものペースで仕事。。。ご苦労様です。)
普段は、割りと規則正しい、好き放題ではない生活をしているので(遊び放題、というのはいつものことだけど)、お正月ぐらいは思い切り羽目をはずすのも大事だろうと思い、毎年こんな感じです。
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長男は、空港で、皆と別れるとき、目にみるみる涙をため、こらえきれずに涙をこぼしていました。
別れがさみしくて。
長男の涙を最後にみたのは、いつだっただろう?とわからないぐらい泣かない子なのに、泣くなんて、よっぽど幸せな時間だったんだね。
そんな時間を過ごさせてもらったことに、感謝です。
長男の涙をみて、私まで涙が溢れてきてしまい困りました。
明日からまた、いつもどおりの生活だぁ。。。(しみじみ)
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と、ここまで書いたところで、夫に。
「うちって、けっこう厳しいかなあ?」ときいてみると、「そういうところもある。」と言うので「どんなところ?」ときいたら、「ゲームを買わない」ところだそうです。
私「え~?じゃあDSとか買ったほうがいいってこと?」
夫「(沈黙)まあ。。。」
私「何それっ?スーパーマリオとか?」
夫「わかんないけど。。。」
私(えっ、夫はゲーム不要っていう意見だと思ってたけど、違うんだ)←心の声
「でもDSのスーパーマリオとかポケモンはよくないよぉ。面白すぎて、Yの頭がそれでいっぱいになる。ゲームを持っていない今でさえ、攻略本研究に夢中なぐらいなのに。貴重な子ども時代、ゲームに夢中になったら、ほかの遊びが相対的に楽しくなくなることが多いんじゃないかなあ。例えば折り紙とか素朴な遊びなんてどうでもよくなっちゃいそう。でもゲームより折り紙のほうが、大事だし。あなただってさあ、小学生のとき、ゲームってやってなかったでしょ?」
「でも、9歳の誕生日にゲームを買うって1年生のとき約束しちゃったから、何かは買わないと。。。あ~何であんな約束しちゃったんだろ。でもDSとかPSPとかのポータブルなものは買わない。ついつい出かけた先に持って行きたくなるだろうから。それから、面白すぎるもの、反射神経を使うものも、中毒になりそうだから嫌だ。今、いろいろ、どんなゲームがあるか調べてる。DSでも、「数独」とか「囲碁」とかならいいんだけど
でもそういうのは嫌がりそう。とにかく、今、いろいろ、どんなゲームがあるか調べてるから。」
「今でもときどき、アニメのHPとかで、単純で簡単な無料ゲームをしていて、十分楽しんでるから、本当は、それで十分だと思う。でも約束しちゃったから。。。」
夫(黙って聞いている。)
私「おやすみ」(←ひとしきりしゃべって眠たくなってきたので話を終わらせる勝手なやつ)
夫「おやすみ」
ゲームについて、夫に、すでに10回は同じこと言ってる気がする。
夫はどうしてゲーム不要という意見じゃないんだろ?
きいても、「うーん」と言ったっきり何も言わないので(他の話題についても、そういうことがものすごく多い)よくわからないのです。
今度、じっくり、きいてみよう。




味付け上手になれるはず
