ベネッセ グリムスクール
長男(小2)。
突然ですが、去年の9月から、ベネッセ・グリムスクールに通っています。
ベネッセグリムスクールとは?
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<公式サイトから引用↓>
読解力や表現力をきたえる楽しいカリキュラムを通して読書が得意になり、すべての学力の土台となる「国語力」が高まるプログラム
ベネッセグリムスクールの子どもたちは、事前に家で本を読んできます。
授業ではいくつかの『作戦』を楽しむのです。
『作戦』は本の内容をあらゆる角度から楽しめるよう作られています。
「『作戦』で活躍したい!」その気持ちが子どもたちを本の世界に引きこみます。
<パンフレットから引用↓>
72種類の「作戦」の中から一部をご紹介!
作戦01 読む力 <これだれのこと?>
先生が、登場人物の台詞や行動を読みます。だれが言った台詞なのか、だれがした行動なのかわかったら、その人物名を答えていきます。
作戦53 考える力 <どっちに納得?>
ひとつのテーマに対して、どのように考えるのか自分の立場を決めます。クラスのみんなに対して「なるほど」と思わせるような理由を考えて、みんなの前で発表していきます。
作戦46 書く力 <本の帯を作ってみよう> 内容省略
作戦51 話す力 <スピーチコンテスト> 内容省略
作戦50 聞く力 <メモってこたえて!> 内容省略
---引用終わり----------------
通わせたのは、次の2つが主な理由。
・軽い気持ちで、夏休みに無料体験講座に行かせたところ、「やりたい!」と長男が言ったこと。(「遊ぶ時間減るよ?」と言ったら「それでもいい」と言った)
・ゲーム感覚の「作戦」を楽しみながら、読む、書く、聞く、話す、考える、などを体験することは悪くないんじゃないかな?と思ったこと。
ただ、どんぐり倶楽部の考えに合ってないよなあ。。と思い、通わせるかどうかずいぶん悩みました。(今も)
-----子育てと教育の大原則P140 糸山泰造-----より引用------
「表現力養成は12才を過ぎてからにしましょう」
「出力のための練習時間は全く無駄な時間なのです。そんな時間は一切ないのです。幼児・児童期にすべきことは表現力養成ではなく感味力養成と視考力養成です。」
「表現力とは伝達力と創造力です。
どちらも『確かな視覚イメージ』があればどうにでもなりますが、反対に、『確かな視覚イメージ』がなければどうにもなりません。表現すべきもの・表現したいものを明確に視覚イメージ化できるようになってから表現方法を模索するのです。」
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ちなみに、先日の授業の一部。
例えてみよう (+作った比ゆの絵をかこう)
( )のような岩
( )のような車
( )のような犬
( )のようなパン
( )のようなロボット
長男の記述と絵をみて、笑いがこみあげました。
(長男はきっと大真面目で書いたんだろうと思って、長男の前では笑いませんでしたが)
(石)のような岩
(かめ)のような車
(しんかんせん)のような犬
(こな)のようなパン
(ほね)のようなロボット
このような記述とともに、ものすごくシュールな絵が描いてありました
親としては、石のような岩? 粉のようなパンってパン粉? しんかんせんのような犬って。。。って突っ込みを入れたくなりましたが。
先生は丸をつけてくれていました。
(基本的には)子どもが書いたものを尊重してくれます。
先生の話をきくのが主な受身型の授業ではなく、参加型の授業であることも良い。
通って半年以上たちますが、とても楽しいそうです。
学校の国語の授業はいやだ、とよく言っている長男ですが。
私は今も、
これってどうなんだろう、自由な時間も減るしなあ、でも本人が行きたいと言っているのでとりあえず通わせてていいかなあ?本人が行きたいと言ったからといって有害なら通わせないけど、有害とまではいえないかなあ?うーんどうだろう。。。
と揺れてはいるのですが。
まあいいか。。。と結局通わせちゃってます。
と長々と書きましたが。
ブログでグリムスクールのことを何も書かないのは、読んでくれている方に不親切(というか何というか)のような気がして。
(家庭学習は「どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題だけ(+若干の宿題)」じゃなかったの~?そんなのやってるんだ~?言ってよ~。みたいな)
なので、少し詳しく書きました。
(もっと早く書こうと思っていたのですが、こんなに遅くなってしまいましたが。)









