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2008年5月 アーカイブ

2008年5月 8日

家庭訪問

家庭訪問。

 

まじめでしっかりした、規律を重んじる、女のベテランの先生です。

昨年度、教務主任を務めていました。

 

昨年度(2年生のとき)さまざまな事情から、担任が2回変わりました(3人の先生)。

今年度は、そのようなことはあってはならない、といった学校側の思いがよくあらわれている人選だと思いました。

 

 

 

 

先生「学校の話を家庭で話しますか?」

 

私「いろいろ話してくれます。」

 

先生「学校での心配事などは?」

 

私「特にきいてないです。」

 

先生「授業が始まる前、子ども達の顔を見渡すんですが、そのとき、神経質そうな顔している。手をあげたりして活発に授業に参加するような感じが少ない。休み時間は開放的ですが。」

 

1年生、2年生の先生からは、のびのび、明るい、活発、穏やか、お友だちと楽しく遊んでいる、信頼が厚い、などプラスのことを言われてばかりだったので、いきなり「神経質」といわれて、ちょっと考え込んでしまいましたが。


ああそういえば(←って、すぐに思い出せ、って感じですが;)しょっちゅう、「先生と国・算の授業がいや。先生に注意される。こわい。」と言ってるなあと思い出しました。

 

(国・算の授業がいや、というのは去年から言ってたのですが、今年はそれに「先生に注意される。こわい」がつけ加わりました)



それから、手をあげたりしない。。というのは、問題ありですか?
手をあげる=いい生徒 の枠からは、はみ出てるけれど、別に手をあげなくてもいいんじゃない?(だめですか?)
特に手をあげる気にならないんだと思うのですが。。。
・・・と思ってしまいました。

 

 

手をあげる云々は別として、授業がいや、先生がこわい、といったことを伝えたほうがいいのか、伝えるとしてどういう言い方で伝えるか、についてまったく考えていなかったので(まさか先生が上記のようなことをおっしゃるとは思っていなかったので、作戦を練っていなかった)、咄嗟に、「うーん。。。どうなんでしょうかねえ。ちゃんとやらなきゃ、と緊張しているのかもしれないです。」とだけ言って、詳しくは知らない振りをしてしまいました。。。

 

 

先生に何か伝えるとしても、様子を見るだけにするとしても、作戦をちゃんと練ったほうがいいと思って。

 

 

 

で、先生に、「家庭での躾は厳しいですか?」と、家庭の問題についてきかれました;

 

「厳しくないほうだと思います。」と答えましたが。
家庭で子どもに悪いストレスを与えていない自信が 100%あるわけではないので、少し考え込んでしまいました。でも、家庭ではのびのびしてるよなあ。。。?でも反省すべき点は反省もしなきゃ。

(家庭の事情うんぬんではなく、本人の性格として、繊細な部分はそれなりにあると思います。そんなの関係ねえってタイプではないというか。。)

 

 

 

あとでYに、「どのぐらい先生に注意されてるの?どんなとき?」と探りをいれたところ、「授業中、隣の人とかとしゃべっているとき。一日一回ぐらい。」と言う。

 

 

要するに、「授業がいや。で、ついついおしゃべりしてしまうんだけど、それを先生に注意される。それもいや。怖いし。」

 

 

だから、授業のとき、それが表情に出てる、ということみたい。

 

 

 

うーん。授業がいやだというYの気持ちわかるなあ。

 

授業中、お友だちに話しかけたら、そのお友だちのためにならないから。先生も私語は注意せざるをえないし。私語じゃなくて、黙って遊んでれば。ノートにお絵かきは副担任が頻繁に見回ってくるからできないかもしれないけど。。。
でも、黙って遊ぶといっても、空想遊びとかは普段から特にしないし、どうしたら授業中できるだけストレスなく過ごせるのか。
授業のポイントを押さえるのは大事だけど。。。適当に力を抜くことも大事だし。

 

などと思ったんだけど、とりあえず私の思いを伝えるのは保留。

 

 

今日なんて、「授業がいやだから風邪ひけばいいのに、って思ってる」とか言ってました。

 

とりあえず椅子におとなしく座ってるだけでも大変ななか、しかも面白くない授業。

 

いやになるよねえ。。。

 

 

理科、社会、図工、体育は、楽しいみたいだけど。

 

同じ国語でも、グリムスクールはすごく楽しいって言ってるけど。

 

(どんぐりも。。。やりたくない、やらなくてすむならやらない、というY。

でも、学校でどんぐりをやれば、家でやるのと違って、きっともっと楽しいと思う。

家だとどうしても、「どんぐりをやるより遊んでたい」となりがちみたいで。)

 

 

お友だちと遊ぶのが楽しいから、元気に通学してはいるけど。。。

 

 国語と算数の授業数って、ほんと多いんだよね。

 

 

 

 

こんど、「授業も先生もいや」の内容を、もう少し掘り下げてきいてみようと思っています。

 

授業の何がどういやなのか。
先生の前で緊張したり、萎縮したりしているのかどうかを含めて。

 

 

 

先生に、どんぐりのことを少しお話しようと思ってたけど、他の話題もいろいろ話したので、時間もなくなり、まったく言い出せませんでした汗

  

2008年5月 6日

3MX79

3mx79.jpg

最初に当たりを付けた「3人」がそのまま正解。

「やったあ、すぐ終わった~」と喜んでいた・・・

3MX95

3mx95.jpg

「厚底靴って何?」と質問。

答えは即答。

3MX96

即答でした。

2008年5月 8日

AERA with KIDS 2007冬号

去年の冬号ですが、先日購入。

 

AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2008年 01月号 [雑誌]AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2008年 01月号 [雑誌]

朝日新聞社 2007-12-10
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読みたかったのは、ふたつの記事↓

 

(1)筑波大附属小の国語と算数

 

(2)お薦めマンガ130冊 マンガ好きな子は勉強ができる!

 

 

(1)は、「国語と算数の授業がいや」というYの言葉をきっかけに。授業の研究・発表もなされている、国立名門校の授業内容を知るため。


(2)小学生向けの名作を知るため。

 

2008年5月11日

ユニフレーム チャコスタ

ここ数日、YとYのお友だちと、庭で少しだけ炭をおこし、焼き芋・焼きソーセージ・焼きおにぎり・焼きマシュマロをしました。

数日前はA君兄弟と、昨日はB君兄弟と、今日はC君兄弟と。

 

 

木切れや枯葉をボーボー燃やして苦労して炭をおこすのは勿論楽しいけど、それをして煙をモクモク出すのは近所迷惑になるので、庭でするときは、なるべくスピーディに炭をおこしたい。

 

そんな際、大活躍なのが、これ↓

 

ユニフレーム チャコスタ↓

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この製品の口コミ情報はこちら↓

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チャコスタがあるのとないのとでは、炭おこしのスピードがぜんぜん違います。

 

 

うちは、

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↑これ(ユニフレーム ファイアグリル)の上にさきほどのチャコスタをのせて、使っています。

この商品もかなり便利です。

 

 

 

2008年5月12日

サッカー 体験参加

一年ぐらい前から、地元の野球チームかサッカーチームに入りたい、と(ときどきですが)言われ続けてきました。(ここ最近はずっとサッカー)

 

諸事情によりNOといい続けてきたんですが、ここへきて、NOと言い続けられないぐらいYの思いが強くなってきました。

 


「3年生の誕生日にゲーム買ってあげる、って1年生のときに約束したけど、サッカーやるなら、それ無しでもいい?」と抗議覚悟で理不尽なお願いをしてみたら、「それでもいい」と即答。

 

 

ゲーム、あんなに欲しがっていたのに。そんなにもやりたいんだ、サッカー。。。

 

 

 

で、今日、サッカーの体験に行ってきました。(かなり弱いチームです。)

 

 

とってもはりきって積極的に動くY。

 

 

すごく楽しかったらしく、やっぱりとてもやりたいそうです。

 

 

私がNOといい続けている間に、サッカーへの思いがフェードアウトしてくれたらよかったのに(←・・・ってヒドイ親ですみません)、そうならなかった。。。。

 

 

でも、やりたい!という思いがあるのって、幸せだよね。

 

 


やると決めたら、応援しないとね。。。

 

2008年5月27日

サッカーをはじめる

Yが、「学校名FC」でサッカーをやりたいと一年ほど言い続けていました。

先日、体験見学に行ってきました。(ひとつ前の記事)

 

その時点では、学校名FCに入れてあげたいと思っていました。

 

でも、体験見学の後、土日の試合が思ったよりもずいぶん多いことを知りました。

(他の人に事前にきいていた印象ではもっと少ないと思っていたのに、責任者に詳しくきいたところ、とても試合が多かった。そして、試合には原則として親の付き添いが必要だとのこと。)

 

それを知って、毎日毎日、どうするか考え続けていました。

夫とも相談の日々。

 

 

平日2日の練習が一年を通じてコンスタントにあり、土日の試合も多い。

→他の習い事との両立が難しい。

親の出番(お当番、試合の付き添い)が多い。

→諸事情により、私も夫も、今の生活でもアップアップしている。

 

でも、Yの気持ちに沿うのは学校名FC。

 

どうしよう。。。。。と。

 

 

 

悩んだ末、結局、学校名FCより練習量も試合も少なく、親の出番は送迎のみという、別のチーム(学校の部活系・地域密着系ではなく習い事系のチーム。ほぼ「スクール」。)、という結論を出しました。

 

 

Yに事情を話し、学校名FCではなく○○ならok、と伝えたところ、「ほんとうは学校名FCがいいんだけど」と言いながらも、理解してくれました。

 

 

先日その別のチームの練習を体験させてもらいました。

学校のお友だちは誰もいないけど、雰囲気や練習メニューがとても楽しかったらしく、そこに入ると言ってくれました。

 

 

ほっとしました。

 

 

今回の大きな反省点は、 土日に試合が多いことはよく調べればわかったことなのに、よく調べる前に体験見学に参加させ、Yの学校名FCに入れるかもという期待を大きくさせてしまい、結局その期待を裏切ったこと。

その期待を裏切ることは忍びないと、学校名FCに入ることについて相当前向きに考えたのですが、やはりいろいろ無理がありました(特に親の事情)

 

 

Yには気持ち(第一希望のチームに入りたいという)に沿えなくてごめんなさいという気持ちでいっぱいだけど、これから○○でサッカーを楽しめるように応援していきます。

親の出番は送迎のみでよいとは言われていますが、見学したりもするつもりです。

 

 

もし練習量や試合量が物足りなくなったときには、そのときにどうするかまた考えようと思っています。

 

 

*******

習い事が増えました。これで4つです.....

 

習い事の数が多いこと。本人がやりたくてやりたくて仕方がない(隠れてでもやる)という習い事ばかりではないこと。

そのことについて、しょっちゅう思いめぐらせています。

 

そんなに悩むならやめさせれば、ともう一人の自分が突っ込みを入れるのですが.....

 

結局、やめさせないままです..... 

 

2008年5月30日

家庭訪問2

先日、家庭訪問のことについて書きました。

 

 

先生に、「授業が始まる前、子ども達の顔を見渡すんですが、そのとき、神経質そうな顔している。手をあげたりして活発に授業に参加するような感じが少ない。休み時間は開放的ですが。」
と言われ。

 

そのときは、なんだか自分の子のマイナス面を指摘されたような気がして、どちらかといえばなんとなーくいい気持ちはしなかったのですが(いいことを言ってくれれればいいのに、と思ったり)。

 

しばらくしたら、先生に信頼感というか感謝というか、そんな気持ちも芽生えてきました。

 

 

「先生、うちの子のこと、よく見てくれてるなあ。

うちの子のプラス面なら、言いやすいだろうに。

親に言いにくい(かもしれない)ことをあえて言ってくれたのは、何が原因なんだろう?と考えてくれてるから。心配してくれてるから。その点についての親の話をききたいと思ってくれたから。」

 

 

-------

今でもときどき「国・算の授業がつまらない」「学校、行きたくないなあ(でも休み時間は楽しい)」と言っていて、このあいだは「家でどんぐりを一問したほうがいい」が付け加わりました。

 

先生が目撃する「神経質な顔」はほぼ「授業がつまらない」ことの表れだと確信しましたが、でも、それを先生に伝えても、先生は困ってしまうんじゃないかなあ?

公立小学校の授業とはこういうものという固定観念と、力量の点から。 (←6月1日加筆)


それとも、伝えたほうがいい?

 

うーん。。。

 

と考えてるうちに、どんどん日が過ぎていって、「ま、いっか。伝えなくても。」という気分になってきて。

 

↑このいい加減さと、授業内容に対する諦め感が、私のよくないところの一つです。(←6月1日加筆)

 

 

まとまりないですが、今日はこの辺りで。

 

 

 

 

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