2週間ほど前に、お友だち2人と一緒に、たくさんザリガニを捕まえました。
ここをクリックすると画像が見れます。ザリガニが苦手な方はご遠慮ください。
それ以来、一匹だけ飼っていたんですが(その以外はその場で逃がしました)、Yが世話をするのが面倒になってきたらしく、「逃がしに行く」と言い出しました。
「お父さんと自転車で行ってきて」と、ザリガニの入ったバケツ(←画像のもの)を渡し、あとは二人におまかせしました。
自転車の後ろの大きなカゴにバケツを入れて走り去る夫の姿をちらっと見た後、あることに気付きました。
バケツに、ザリガニが身を隠すための大きな石が入れてあったんだ...
「ああ~。あの石を入れたまま自転車であのバケツを運んだら、石がザリガニの殻にあたって、殻が割れてしまうかも~。どうしただろう?? そもそも、あのバケツのまま持ってくなんて。。ザリガニがあっちに揺れこっちに揺れ、って弱るんじゃないかなあ~。」と、気が気でない私。
私:二人が帰ってくるなり、「ザリガニ、弱ってなかった?」
Y:「うん。」
私:「あの石どうした?」
Y:「行く前においてったよ。」
私:「誰が気づいたの?」
Y:「オレ」
私:「ああ~よかった~~気づいたんだ?あれを入れっぱなしだと、ザリガニの殻が割れちゃうかもしれないよね。」
Y:「うん」
小さなことかもしれないけど、石について想像力を働かせて気付いたのはエライ!と思いました。
ザリガニが無事で、ほっとしました。