« 伝説の教科書『尋常小学算術(緑表紙)」 | メイン | マラソン大会(3年生) »

3年生は1人だけ

学校の授業が3時間で終わりだった日のこと。

 

毎週のように遊んでいる5年生のA君のお宅に、5年生が10人ほど集まって遊ぶという情報を聞きつけたらしく、「俺も行く~~」と約束を取り付けてきました。

 

「3年生1人だけど?いいの?」

 

「いいよ。○君も、×君も、友達だし。」と言いつつ、嬉々として、デュエルモンスターズのカードを持って行きました。

 

最近、5年生の間で、デュエルマスターズから、デュエルモンスターズに流行が移ったようです。Yは、両方、持っていて、ルールも理解しています(いつのまにか)。

 

自分に5年生のお兄ちゃんがいるわけでもないのに、5年生10人の中に飛び込んで遊びたがるなんて(しかも物怖じしていないで、対等な感じで、自分を出して、遊んでる。)、そういうところ、たくましいなあと思います。

 

 

 

いわゆる「ゲーム」も持っていないけど、ゲーム大好きなので、「やらせて~」とそれなりに貸してもらっているようです。そういうところも、たくましい...と思います。

 

 

昔、「ひどいからかいの言葉を言ってきた5年生」の話をブログに書いたことがあるのですが(記事、削除したかも)、その子とも遊んでいます。(最近、その子がたまにうちに遊びに来るようになりました)
「(その子と遊んでいて)やなこともけっこうあるけど、遊びたい」んだそうです。
そういうところも、たくましいというかなんというか...

 

 

わが子ながら、そういうたくましさ、尊敬してしまいます。(親ばかですみません)

 

 

 

話は変わりますが。

 

「○○といういやなことがあった」と言うので、「本気出したらyのほうが強いでしょ?」と言うと、「本気が出てこない、力がでてこない」そうです。おそらく、一度も本気の喧嘩をしたことがない。


「ほんとうにいやなときは、いやと強く言ったほうがいい」とは私からよく言っているのですが。

 

いつもyは、相手が強く出てきたときは、絶妙に自分が引くことで、その場をうまくやりすごしています。かといって、いつもいつも我慢ばかりしているという強-弱の関係でいるわけでもなく、自分もなんだかんだと強く言ったりもして(でも相手がそれ以上に強く出てきたときは引く)、対等に(というのか?)楽しそうに遊んでいます。


 

人を受け入れるキャパシティが大きいようです。
反面、相手が強く出てきたときにそれ以上に強く自分を主張することは苦手。

 

 

親としては、ほんとうにいやなときにいやと言えるのかな?という心配もありますが。

 

yの性格の一面について、少し書いてみました。

 

 

コメントする

コメント本文のみ入力必須です。
お名前・メールアドレス・URLは空欄でもかまいません。

コメントのお返事には数日お時間をいただきます。ご容赦ください。

About

2008年10月30日 22:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「伝説の教科書『尋常小学算術(緑表紙)」」です。

次の投稿は「マラソン大会(3年生)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 4.1